U−NEXT HOLDINGS(9418)・リスク再掲
インフレ・物価高による消費意欲減退・顧客離れリスク
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インバウンド低迷と節約志向による購買慎重化25社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方、インフルエンザ等の流行、円安や物価の高騰、深刻な人手不足等当社顧客を取り巻く事業環境は一層不透明な状況となっております。」
円安・物価高騰による顧客の購買環境への影響を、人手不足などとともに引き続き不透明要因として記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「消費者物価の上昇は消費者の購買意欲を減退させ、顧客を取り巻く事業環境は一層不透明な状況となっております。」
物価上昇による消費者の購買意欲減退と顧客先の事業環境悪化が継続・拡大していると記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「物価高騰は、消費者による買い控えや消費意欲の減退を招き、業務店では顧客離れが懸念されております。また、人手不足や賃金上昇など顧客を取り巻く事業環境は益々不透明な状況となっております。」
物価高騰による買い控え・消費意欲減退から業務店の顧客離れが懸念される状況に加え、人手不足・賃金上昇もリスク要因として拡大している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「物価の高騰は、消費意欲の減退を招き、業務店では顧客離れが懸念されるなど顧客を取り巻く事業環境は不透明な状況となっております。」
世界的なインフレや円安による物価高が消費意欲を減退させ、業務店の顧客離れにつながる可能性を新たなリスクとして記載している。