ウイングアーク1stとの資本業務提携による行政デジタル化・新規サービス開発
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「このたび更にその歩みを進めて、事業統合していくことが真に両社の資源を融合させて、行政デジタル化市場における成果を享受できると判断した結果、本株式譲渡を実行することといたしました。」
ウイングアーク1stとの資本業務提携が、自治体向けデジタルガバメント事業の一部を新設会社ウイングアークNEXへ承継し、2025年6月30日に株式譲渡する事業統合として具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「他方、行政デジタル化の大きな流れの中では、アライアンス先であるウイングアーク1st株式会社と共同で、行政DXを加速させる自治体向けの公共施設予約システム“ラクリザ”を開発し、2024年4月よりサービスを開始いたしました。」
ウイングアーク1stとの資本業務提携に基づくラクリザの開発・2024年4月サービス開始を継続して記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「他方行政デジタル化の大きな流れの中では、アライアンス先であるウイングアーク1st株式会社と共同で、行政DXを加速させる自治体向けの公共施設予約システム“ラクリザ”を開発し、2024年4月よりサービスを開始いたしました。」
ウイングアーク1st株式会社との資本業務提携に基づく行政DXサービス開発が、自治体向け公共施設予約システム“ラクリザ”の2024年4月サービス開始として具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「アライアンス先企業などと連携して、公募調達に頼らない行政デジタル化サービスの開発や行政DXでの連携に向けた取り組みを始めております。」
アライアンス先との連携による公募調達に依存しない行政デジタル化サービス開発と行政DX連携の取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社とウイングアーク1stは、本資本業務提携契約において、両者の事業の発展及び企業価値向上のため、以下に掲げる事項を主なテーマとして業務提携を行うことについて合意しております。」
資本業務提携の具体的なテーマとして、行政手続きデジタル化、神戸アリーナを軸としたスマートシティ・モビリティの新規サービス開発、新規ビジネス開発・既存事業機能強化の3項目が明示された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、2023年2月にウイングアーク1st株式会社(以下、「ウイングアーク1st」という。)との間で、当社が第三者割当増資を行う形で資本業務提携を行いました。ウイングアーク1stは、様々なデータ(ビッグデータ)の活用によるクラウドサービスを展開しており、当社が保有する地方自治体に対するチャネルや営業ノウハウと同社が保有するデータ活用に関する専門的な知識や経験を融合させ、行政デジタル化を推進する新たなサービスの構築を目的としております。」
2023年2月14日付でウイングアーク1st株式会社と資本業務提携契約を締結し、2023年3月2日に第三者割当で普通株式415,000株を割り当てた。自治体向けチャネル・営業ノウハウとビッグデータ活用の専門知識を融合し、行政手続きのデジタル化、神戸アリーナを軸としたスマートシティ・モビリティの新規サービス、既存事業の機能強化を進めるテーマが初めて登場した。