テレビ東京ホールディングス(9413)・施策前進
時報CM企画による地上波ローカル広告販売
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディア技術・コンテンツ高度化による広告商品開発力強化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、首都圏放送(ローカル部門)は、時報CM企画などのセールス施策を行い新規のミニ番組を獲得しましたが、「パリオリンピック」によるレギュラー番組の休止などが影響し前年割れとなりました。」
時報CM企画に加え、新規ミニ番組を獲得するなど、地上波ローカル広告販売の施策を具体的に進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方、首都圏放送(ローカル部門)は、新しいセールス施策である時報CM企画や180秒CM企画が決まるなど、前年同期を上回る売上高となりました。」
地上波ローカル広告販売で、時報CM企画に加えて180秒CM企画も決定し、新しい販売手法を広げた。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「一方、首都圏放送(ローカル部門)は、ミニ番組のセールスが好調に推移したことに加え、新しいセールス施策である時報CM企画が決まるなど、前年同期を上回る売上高となりました。」
地上波ローカル部門における新しい広告販売施策として、時報CM企画の決定が初めて記載された。