スカパーJSAT(9412)・事実悪化
Jリーグ放映権喪失に伴うサッカー関連収入の減少
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Jリーグ放映権喪失によるサッカー関連収入減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018悪化有価証券報告書
「前期に計上したXバンド衛星通信中継機能等の整備・運営事業(以下「Xバンド事業」)の衛星2号機引渡しによる売上369億円の剥落や、Jリーグ放映権喪失等に伴うサッカー関連コンテンツ収入の減少52億円及びサッカー以外の視聴料収入の減少36億円等により、営業収益は前期比474億円減少致しました。」
通期では、Jリーグ放映権喪失等によるサッカー関連コンテンツ収入の減少が52億円、サッカー以外の視聴料収入の減少が36億円となり、四半期累計時点から通期影響額が拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「Jリーグ放映権喪失等に伴うサッカー関連コンテンツ収入の減少49億円や、サッカー以外の視聴料収入の減少25億円により、営業収益は前年同四半期比86億円減少致しました。」
Jリーグ放映権喪失等によるサッカー関連コンテンツ収入の減少額が49億円、サッカー以外の視聴料収入の減少額が25億円となり、前年同期の減収要因より影響が拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「Jリーグ放映権喪失等に伴うサッカー関連コンテンツ収入の減少35億円や、サッカー以外の視聴料収入の減少14億円により、営業収益は前年同四半期比56億円減少致しました。」
Jリーグ放映権喪失等に伴うサッカー関連コンテンツ収入の減少が35億円と具体的に示され、サッカー以外の視聴料収入14億円減少も加わって営業収益への影響が定量化された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「累計加入件数の減少や、Jリーグ放映権喪失等に伴うサッカー関連収入の減少により、営業収益は前年同四半期比2,512百万円減少致しました。」
Jリーグ放映権喪失等に伴うサッカー関連収入の減少が、当四半期の営業収益減少要因として初めて具体的に記載された。