テレビ朝日ホールディングス(9409)・方針再掲
放送用機械装置の耐用年数を6年から10年へ見直し
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
放送設備の減価償却方法・耐用年数見直し2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、主な耐用年数は、建物については15年から50年、放送用機械装置については6年から10年であります。」
放送用機械装置の耐用年数を6年から10年とする会計上の扱いが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「放送用機械装置の一部について、従来耐用年数を6年としておりましたが、定期的な保守の実施等により、長期間の使用が見込まれることが判明したため、当連結会計年度より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。」
放送用機械装置の耐用年数を6年から10年へ見直した会計上の変更と、当年度損益への影響が軽微であることを再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「放送用機械装置の一部について、従来耐用年数を6年としておりましたが、定期的な保守の実施等により、長期間の使用が見込まれることが判明したため、第1四半期連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
放送用機械装置の耐用年数を6年から10年へ見直した会計上の変更と、当第3四半期累計期間の損益への影響が軽微であることを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「放送用機械装置の一部について、従来耐用年数を6年としておりましたが、定期的な保守の実施等により、長期間の使用が見込まれることが判明したため、第1四半期連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
放送用機械装置の耐用年数を6年から10年へ見直した会計上の変更と、当第2四半期累計期間の損益への影響が軽微であることを再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「放送用機械装置の一部について、従来耐用年数を6年としておりましたが、定期的な保守の実施等により、長期間の使用が見込まれることが判明したため、当第1四半期連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
定期的な保守の実施等を理由として、放送用機械装置の一部の耐用年数を6年から10年へ変更している。今四半期の損益への影響は軽微と記載されている。