イッティの連結子会社化
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テレビ朝日ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1イッティをロッピングライフへ吸収合併有価証券報告書
「ショッピング事業を担う当社の連結子会社である㈱ロッピングライフ及び㈱イッティが、2025年7月1日付で㈱ロッピングライフを吸収合併存続会社とする合併を行っております。」
イッティの連結子会社化後の事業基盤について、2025年7月1日付でロッピングライフを存続会社とする吸収合併が行われ、組織形態が変更された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「㈱イッティの業績が当初想定した事業計画を継続的に下回って推移していることから今後の事業計画の見直しを慎重に行った結果、投資額の回収が困難であると判断し、未償却残高の全額を特別損失に計上いたしました。」
イッティの連結子会社化後の業績が当初計画を継続的に下回り、未償却のれん全額2,559百万円を減損処理する状況となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「通販番組「じゅん散歩」が引き続き好調な視聴率を維持していることに加え、通販特番「坂上くんが試してみた!!」や「今田耕司★ヒットの世界」が好評を博したこと及び前年11月に連結子会社化した株式会社イッティの業績取り込みなどにより、ショッピング事業が増収となりました。」
イッティの連結子会社化後の業績取り込みが続き、通販番組・特番とともにショッピング事業の増収に寄与している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「通販番組「じゅん散歩」が引き続き好調な視聴率を維持していることに加え、通販特番「坂上くんが試してみた!!」や「今田耕司★ヒットの世界」が好評を博したこと及び2020年11月に連結子会社化した株式会社イッティの業績取り込みなどにより、ショッピング事業が増収となりました。」
イッティの連結子会社化後の業績取り込みが続き、通販番組・特番の好調と合わせてショッピング事業の増収に寄与している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「通販番組「じゅん散歩」が引き続き好調な視聴率を維持していることに加え、通販特番「坂上くんが試してみた!!」や「今田耕司★ヒットの世界」が好評を博したこと及び前年11月に連結子会社化した株式会社イッティの業績取り込みなどにより、ショッピング事業が増収となりました。」
イッティの連結子会社化後の業績取り込みが続き、通販番組・特番の好調と合わせてショッピング事業の増収に寄与している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「通販番組「じゅん散歩」が引き続き好調な視聴率を維持していることに加え、通販特番「坂上くんが試してみた!!」が好評を博したこと及び前年11月に連結子会社化した株式会社イッティの業績取り込みなどにより、ショッピング事業が増収となりました。」
イッティの連結子会社化後の業績取り込みが進み、通販番組等の好調と合わせてショッピング事業の増収に寄与している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年11月には通信販売事業者の株式会社イッティを連結子会社化しました。同社は若年層向け商材を多く開発し、自社ECで幅広く展開しており、グループのショッピング事業の強化を図ってまいります。」
第3四半期に記載されたイッティの連結子会社化を通期でも再確認し、若年層向け商材・自社ECを通じたショッピング事業強化の位置付けを示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社の㈱テレビ朝日が㈱イッティの株式を取得し、連結子会社としております。」
当第3四半期連結会計期間に、㈱テレビ朝日が㈱イッティの株式を取得し、連結子会社としたことが初めて記載されている。