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「コーポレートガバナンス方針」改定に関するお知らせ

取締役会決議により、コーポレートガバナンス方針を改定した。改定後の方針では、監査等委員会設置会社としての機関設計、政策保有株式の検証・売却方針、買収防衛策を導入しない方針、指名・報酬委員会の設置などを定めている。

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—
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書きぶり
断定的
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統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

委員会4
指名・報酬委員会(独立社外取締役が過半数)監査等委員会(社外監査等委員が過半数)サステナビリティ推進委員会資産運用委員会
政策保有株式の方針

事業上の取引関係や地域・放送事業等の発展のための協力関係の構築、維持、強化に資すると判断した場合は、純投資目的以外で取得・保有を継続することを否定しない。毎年、保有の妥当性を検討し、妥当性が認められない場合は対話を経て売却する。銘柄数・金額は非開示。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入しない(更新・廃止の別は非開示)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

コーポレートガバナンス方針を改定したことは記載されているが、前回の報告書からの具体的な変更箇所は非開示

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
委員会指名・報酬委員会(独立社外取締役が過半数)、監査等委員会(社外監査等委員が過半数)、サステナビリティ推進委員会(社外委員の割合は非開示)、資産運用委員会(社外委員の割合は非開示)
政策保有株式の方針事業上の取引関係や地域・放送事業等の発展のための協力関係の構築、維持、強化に資すると判断した場合は、純投資目的以外で取得・保有を継続することを否定しない。毎年、保有の妥当性を検討し、妥当性が認められない場合は対話を経て売却する。銘柄数・金額は非開示。
買収防衛策導入しない(更新・廃止の別は非開示)
今回の変更点コーポレートガバナンス方針を改定したことは記載されているが、前回の報告書からの具体的な変更箇所は非開示
この書類が述べていない項目(3件)
取締役の員数独立役員の人数支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

改定後の方針によれば、独立性のある社外取締役と監査等委員会による実効性の高い監督・監査体制を構築し、指名・報酬に関する透明性・客観性を高め、取締役会の監督機能を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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