売上高営業利益率・経常利益率の二桁台維持とROE向上
FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026ROE実績の改善有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 5.7 4.1 3.9 4.9 5.8」
ROEは前年度の4.9%から5.8%へ上昇し、利益率・資本効率の実績が改善した。 - FY2025ROE実績の改善有価証券報告書
「自己資本利益率は4.9%となりました。」
ROEは前年度の3.9%から4.9%へ上昇した。利益率・資本効率を指標とする流れの中で、通期実績を更新している。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益は前連結会計年度に比べ241億5千6百万円(+70.0%)増益の586億8千2百万円となりました。」
営業利益率は2021年度実績で14.4%、ROEは5.7%となり、前年度の営業利益率8.8%・ROE3.1%から改善した。売上高・営業利益・ROEを重要指標とする方針も再確認している。 - FY2021利益率・ROE実績の低下有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては「売上高営業利益率」は8.8%、「売上高経常利益率」は11.0%となりました。また、株主の皆様に出資していただいた資本の運用効率や収益性を計る尺度である「自己資本利益率(ROE)」の向上にも引き続き努めてまいります。」
定量目標を取り下げた後も利益率を重要指標とし、営業利益率8.8%、経常利益率11.0%、ROE3.1%の実績とROE向上方針を記載している。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書
「2021年度を最終年とする「中期経営計画」における「定量目標」については達成が困難になったと判断し、一旦これを取り下げることといたしました。」
2021年度の営業利益率・経常利益率を含む中期計画の定量目標を一旦取り下げている。 - FY2020利益率実績が中期目標を下回る有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては「売上高営業利益率」は10.1%、「売上高経常利益率」は11.5%となりました。」
2021年度目標の営業利益率11.6%、経常利益率13.1%に対し、通期実績はそれぞれ10.1%、11.5%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これらの目標を達成することにより、企業価値の拡大を図り、2021年度に、連結売上高4,500億円、連結営業利益520億円(連結営業利益率11.6%)、連結経常利益590億円(連結経常利益率13.1%)以上を目指します。」
2021年度の売上高、営業利益、経常利益および利益率の数値目標を変更なく再掲している。 - FY2020-Q1営業利益率目標を引下げ、経常利益率目標を引上げ有価証券報告書
「これらの目標を達成することにより、企業価値の拡大を図り、2021年度に、連結売上高4,500億円、連結営業利益520億円(連結営業利益率11.6%)、連結経常利益590億円(連結経常利益率13.1%)以上を目指します。」
新中期計画では、営業利益率目標を11.6%、経常利益率目標を13.1%としている。従前のChange65の目標に対し、両利益率の設定が変化している。 - FY2018営業利益率低下・経常利益率上昇有価証券報告書
「平成30年度を最終年度とする中期経営計画において、営業利益率12.0%、経常利益率13.0%以上を目標としておりますが、当連結会計年度の売上高営業利益率は12.0%、売上高経常利益率は14.5%となりました。」
営業利益率は前年度の12.6%から12.0%へ低下した一方、経常利益率は14.0%から14.5%へ上昇した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、「売上高営業利益率」と「売上高経常利益率」を重要な経営指標にしております。当連結会計年度の売上高営業利益率は12.6%、売上高経常利益率は14.0%と、引き続き二桁台を確保しております。また、株主の皆様に出資していただいた資本の運用効率や収益性を計る尺度である自己資本利益率(ROE)の向上にも引き続き努めてまいります。」
営業利益率12.6%、経常利益率14.0%の実績を示し、両指標の二桁台維持とROE向上を経営上の方向性として記載している。