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日本テレビホールディングス(9404)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による広告・制作・施設運営への影響

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社
自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

日本テレビホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関して、厳しい状況が緩和されてきた一方、変異株による感染が続いており、当社グループにおけるスポーツクラブの会員数等については、コロナ禍以前と比べて低い水準で推移しております。」

    感染症の影響は緩和方向にある一方、変異株の感染継続とスポーツクラブ会員数等の低水準が続いている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関して、厳しい状況が緩和されてきた一方、変異株による感染が続いており、当社グループにおけるスポーツクラブの会員数等については、コロナ禍以前と比べて低い水準で推移しております。」

    感染症の影響は緩和方向にある一方、変異株の感染継続とスポーツクラブ会員数等の低水準が続いている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関して、厳しい状況が緩和されてきた一方、新たな変異株による感染が続いており、当社グループにおけるスポーツクラブの会員数やテーマパークの入場者数等については、コロナ禍以前と比べて低い水準で推移しています。」

    感染症影響の緩和と、新たな変異株の感染継続、スポーツクラブ会員数・テーマパーク入場者数の低水準が併存している。
  4. FY2022感染症影響の緩和と継続の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関して、厳しい状況が徐々に緩和されてきた一方、新たな変異株による感染が拡大しており、当社グループにおけるスポーツクラブの会員数やテーマパークの入場者数等については、感染症拡大以前と比べて低い水準で推移しています。」

    感染症による事業影響は緩和方向としつつ、新たな変異株、会員数・入場者数の低水準、広告・イベント・施設運営への影響が残ると記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関して、厳しい状況が徐々に緩和されてきた一方、新たな変異株による感染が拡大しており、当社グループにおけるスポーツクラブの会員数やテーマパークの入場者数等については、感染症拡大以前と比べて低い水準で推移しています。」

    感染症の影響は継続しており、新たな変異株の感染拡大と、スポーツクラブ会員数・テーマパーク入場者数等が感染症拡大以前より低い水準にあることを記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関して、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置は解除されたものの、当社グループにおけるスポーツクラブの会員数やテーマパークの入場者数等については、感染症拡大以前と比べて低い水準で推移しています。」

    緊急事態宣言等の解除後も、スポーツクラブ会員数やテーマパーク入場者数等は感染症拡大以前より低い水準にあると記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中で、当社グループでは、テレビ放送事業における広告枠の販売が持ち直しつつあるものの、イベント等の中止や延期、スポーツクラブやテーマパーク等運営施設の休館及び入場制限等の施策を講じた上での営業などの影響が続いております。」

    広告枠販売の持ち直しがある一方、イベント・施設運営への新型コロナウイルス感染症の影響は継続している。事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方で、コロナ禍の早期の収束は極めて難しいと予想されます。」

    新型コロナウイルス感染症について、変異株、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置を挙げ、影響の長期化をより明確に記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループは、テレビ放送事業における広告枠の販売不振やイベント・映画公開等の中止・延期、スポーツクラブやテーマパーク等運営施設の休館及びその後の入場制限等の施策を講じた上での営業再開などの影響を受けております。」

    広告販売不振、イベント・映画の中止・延期、スポーツクラブ・テーマパークの休館や入場制限の影響が継続していると記載している。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループは、テレビ放送事業における広告枠の販売不振やイベント・映画公開等の延期・中止、スポーツクラブやテーマパーク等運営施設の休館及びその後の入場制限等の施策を講じた上での営業再開などの影響を受けております。」

    広告販売不振、イベント・映画の延期・中止、スポーツクラブ・テーマパークの休館と入場制限を伴う営業再開の影響が第2四半期にも継続している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループは、テレビ放送事業における広告枠の販売不振やイベント・映画公開等の延期・中止、スポーツクラブやテーマパーク等運営施設の休館及びその後の入場制限等の施策を講じた上での営業再開などの影響を受けております。」

    新型コロナウイルス感染症による広告販売不振、イベント・映画の延期・中止、スポーツクラブ・テーマパークの休館等が実際に発生している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましてもこのような情勢に鑑み、一部番組におけるロケ撮影やスタジオ収録の中止、公開映画やイベントの延期・中止等をはじめとして、㈱ティップネスにおいてはスポーツクラブの休講または休館、㈱ACMにおいてはテーマパークの休園といった措置を余儀なくされる状況となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により、番組制作、映画・イベント、スポーツクラブ、テーマパークの運営に具体的な中止・休館・休園が発生した。テレビ広告収入の大幅減収も予想している。
一緒に動いた変遷

「テレビ広告収入への依存と広告媒体価値の低下」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1テレビ広告収入への依存と広告媒体価値の低下3回
  3. 2スポーツクラブ事業の競争・投資回収リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本テレビホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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