エーアイテイー(9381)・リスク再掲
日中間輸送における自然災害リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク83社が書いているテーマ・逆風80社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、大規模な地震・風水害等に備え、災害対策マニュアル等を整備し、安否確認システムの導入や防災訓練の実施など行い、また災害発生時には、必要に応じて緊急対策本部を設置するなど様々な対策を行っておりますが、自然災害による被害を完全に排除できるものではなく」
災害対策マニュアル、安否確認システム、防災訓練、緊急対策本部を含む自然災害への対応を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、大規模な地震・風水害等に備え、災害対策マニュアル等を整備し、安否確認システムの導入や防災訓練の実施など行い、また災害発生時には、必要に応じて緊急対策本部を設置するなど様々な対策を行っておりますが、自然災害による被害を完全に排除できるものではなく、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
災害対策マニュアル、安否確認システム、防災訓練、緊急対策本部の設置を対応策として明示し、自然災害リスクへの対処を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような場合、取引先への輸送サービスが停止し、売上高の減少等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
日中間の自然災害等による輸送サービス停止・売上減少リスクを継続している。感染症リスクは別途具体化されている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「昨年9月の台風被害の影響により、日本国内での物流に混乱や遅延が生じたことや、その後のトラック等の輸送手段の不足により、一時的に新規案件を中心に受注を制限した」
自然災害リスクが台風被害による国内物流の混乱・遅延として実際に発生し、受注制限と通関受注件数の減少につながった。 - FY2018初出有価証券報告書
「このような場合、取引先への輸送サービスが停止し、売上高の減少等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
日中間の地震・台風等により委託輸送が支障を受け、輸送サービス停止や売上減少につながるリスクを初めて明示している。