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エーアイテイー(9381)・リスク削除

大口顧客の低い売上総利益率による粗利率低下

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2再掲FY2018-Q3 – FY2018悪化FY2019-Q1対処FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY20192017: 120172018: 420182019: 22019
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セールスミックス変化・ソフトウェア早期償却による利益圧迫14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    当連結会計年度の経営成績の説明では、大口顧客の低い利幅を売上総利益率低下の要因として明示する記載が確認できない。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度の下半期において、大口顧客との取引は拡大する一方で利幅が比較的薄いことや通関業務の外注増加で低下傾向にあった売上総利益率を改善させるべく、価格面の見直し等にも取り組んでまいりました。」

    大口顧客の薄い利幅と通関業務の外注増加による粗利率低下に対し、価格面の見直し等を継続している。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、前連結会計年度の下半期において、大口顧客との取引は拡大する一方で利幅が比較的薄いことや通関業務の外注増加で低下傾向にあった売上総利益率を改善させるべく、価格面の見直し等にも取り組んでまいりました。」

    大口顧客の利幅の薄さは残るものの、価格面の見直し等により低下傾向にあった売上総利益率の改善に取り組んでいる。
  4. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「前述の取り組みにより、大口顧客を中心に取引は拡大基調で推移しておりますが、一方で大口顧客の利幅が薄いことに加えて通関業務の外注増加もあって、売上総利益率は前年同期と比較して低下することとなりました。」

    大口顧客の取引拡大が続く一方、大口顧客の薄い利幅に加え、通関業務の外注増加も要因となって売上総利益率が前年同期比で低下した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方で、大口顧客の売上総利益率が比較的低いことに加え、海外から日本への輸入海上運賃の上昇等により仕入コストが増加したこともあり、売上総利益率は低下することとなりました。」

    大口顧客の比較的低い売上総利益率が、輸入海上運賃上昇による仕入コスト増加とともに粗利率低下の要因として継続している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、海外から日本への輸入海上運賃の値上げにより仕入コストが増加したことに加え、大口顧客の売上総利益率が比較的低いことも相まって、売上総利益率は低下することとなりました。」

    大口顧客の売上総利益率が比較的低いことが、輸入海上運賃の値上げとともに売上総利益率低下の要因として継続している。
  7. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、大口顧客の売上総利益率が比較的低いことに加えて、海外から日本への輸入海上運賃の値上げにより仕入コストが増加したことにより、売上総利益率は低下することとなりました。」

    大口顧客を中心とする取扱高の伸びに伴い、大口顧客の売上総利益率が比較的低いことが実際の売上総利益率低下の要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「タイ事業の取扱量不足と営業費用負担」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1タイ事業の取扱量不足と営業費用負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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