燃料価格・電力料金の変動
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
キユーソー流通システムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、インバウンドの増加が続いたものの、食品の値上がりによる消費者の節約志向の継続に加え、人手不足やコストアップなど、事業環境は先行き不透明な状況が続きました。」
燃料・電力を含むコストアップの影響が続く一方、合理化改善や価格転嫁による対応方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「利益面は、運送・倉庫のコストアップなどがあったものの、増収による利益増加に加え、前年上期の電気代高騰に対する政府の緩和措置や、前期の減損損失計上にともなう減価償却費の減少などにより、増益となりました。」
運送・倉庫のコストアップが続く一方、前年上期の電気代高騰に対する政府の緩和措置が増益要因として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、電気代や軽油価格の上昇など、事業環境は厳しい状況が続きました。」
電気代および軽油価格の上昇による厳しい事業環境が継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、電気代の上昇や軽油価格の高止まりなど、事業環境は厳しい状況が続きました。」
電気代の上昇に加え、軽油価格の高止まりが明示され、エネルギーコスト上昇の厳しい影響が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、電気代の上昇など、事業環境は厳しい状況が続きました。」
電気代の上昇を含む厳しい事業環境が継続していると記載している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、軽油価格や電気代の上昇など、事業環境は厳しい状況が続きました。」
燃料価格に加えて電気代の上昇も明示され、エネルギーコスト上昇の影響が継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「また、原油価格の高騰による燃料コスト上昇など、厳しい事業環境にて推移しました。」
前四半期までの燃料価格低位の記載から、原油価格高騰による燃料コスト上昇が実際の事業環境として記載され、燃料価格リスクの表現が悪化した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達単価は低位に推移しましたが、」
前期までの燃料調達単価の上昇・再上昇に関する記載から、当四半期は単価が低位で推移したとの記載に変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達単価の上昇や、労働人口減少に伴う人手不足が深刻さを増し、物流コストの上昇が予想されます。」
燃料調達単価の上昇を物流コスト上昇要因として継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達単価の再上昇や、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」
燃料調達単価の再上昇が引き続き現実の経営環境として記載されている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達単価の再上昇や、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」
前年度の「高止まり」から、当第1四半期は燃料調達単価の「再上昇」と記載され、燃料価格リスクの表現が強まっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「燃料調達価格が高止まりで推移しているなか、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資などに加え、相次ぐ自然災害の影響を受け厳しい経営環境で推移しました。」
燃料調達価格の高止まりが続くなか、原油スワップ等による対応方針も継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達価格が高止まりで推移しているなか、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」
燃料調達価格の高止まりが引き続き現実の経営環境として記載され、運送コスト・燃料調達コストの増加が減益要因となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達価格が高止まりで推移しているなか、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」
燃料調達価格の高止まりが引き続き現実の経営環境として記載され、運送コスト・燃料調達コストの増加が減益要因となっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達価格が高止まりで推移しているなか、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」
前年度末の「再び上昇に転じる」から、当第1四半期は燃料調達価格が「高止まりで推移」と記載されている。燃料コストは引き続き利益圧迫要因として現れている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達価格が再び上昇に転じるなか、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」
前四半期までの「高止まり」から、通期では燃料調達価格が「再び上昇に転じる」と記載され、燃料コスト増加が実際の利益圧迫要因となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達単価の高止まりや、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」
燃料調達単価の高止まりが、引き続き現実の経営環境として記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達単価の高止まりや、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」
燃料調達単価の高止まりが、引き続き現実の経営環境として記載されている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、燃料調達単価の再上昇や、人手・車両不足、法改正への対応、食の安全・安心に応える物流品質向上への投資など厳しい経営環境で推移しました。」
従来は原油価格による将来の燃料価格上昇をリスクとしていたが、当第1四半期には燃料調達単価の再上昇が現状として記載され、運送コスト上昇による減益要因にもなっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、原油価格の動向により、燃料価格が高価格を形成した場合、コスト増の要因となる可能性があります。」
原油価格による燃料価格上昇と、冷蔵冷凍倉庫・物流設備の電力料金上昇を業績リスクとして記載している。