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兵機海運(9362)・方針普通配当額が減少

安定的配当と内部留保のバランス

FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3再掲FY2025-H1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026普通配当額が減少有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり110円の配当を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は33.2%となる予定であります。」

    安定的かつ積極的な配当方針は継続したが、予定配当額は前年度の1株当たり115円から110円へ減少した。配当性向は33.2%の予定である。
  2. FY2025普通配当額が減少有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり115円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は31.6%となりました。」

    安定的かつ積極的な配当方針は継続したが、1株当たり配当額は前年度の130円から115円へ減少した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「普通株式 154 130 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」

    2024年6月に1株当たり130円、総額154百万円の配当を実施し、安定的かつ積極的な配当方針を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり130円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は30.2%となりました。」

    安定的かつ積極的な配当方針を維持し、1株当たり配当額を前年度の115円から130円へ増加させた。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 136百万円 115円 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    1株当たり115円、配当金136百万円の配当を実施し、安定的かつ積極的な配当方針を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり115円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は30.7%となりました。」

    安定的かつ積極的な配当方針の下、1株当たり配当額は前年度の92円から115円へ増加し、配当性向は30.7%となった。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月23日 定時株主総会 普通株式 108百万円 92円 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」

    1株当たり92円、配当金108百万円の配当を実施しており、安定的かつ積極的な配当方針を継続している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は、グループの業績及び今後の事業展開を勘案した安定的かつ積極的な配当を実施することを基本方針としております。安定配当を基本とし、EPS(1株当たり当期純利益)100円を上回る場合は、配当性向30%レベル又は1株当たり50円のいずれか高い基準での配当施策を進めてまいります。」

    従来の安定配当方針に加え、EPSが100円を上回る場合の配当性向30%または1株当たり50円という具体的な基準を明示した。当年度は1株当たり92円、配当性向30.1%の配当を実施した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 58 50 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」

    1株当たり50円、配当金58百万円の配当を実施しており、安定的配当を基本とする方針を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 58 50 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」

    1株当たり50円、配当金58百万円の配当を実施しており、安定的配当を基本とする方針を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 58百万円 50円」

    2021年3月期の利益剰余金を原資として、配当金58百万円、1株当たり50円の配当を実施しており、安定的配当を基本とする方針を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり50円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は53.0%となりました。」

    安定的配当を基本とする方針を継続し、1株当たり50円、配当性向53.0%の配当を実施した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 58百万円 50円 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり50円の普通配当を実施しており、安定的配当を基本とする方針を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 58百万円 50円 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    1株当たり50円の普通配当を実施しており、安定的配当を基本とする方針を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 58 50」

    当第2四半期連結累計期間は配当金58百万円、1株当たり50円の普通配当を実施しており、記念配当終了後も安定的配当を基本とする方針と整合している。
  16. FY2020-Q1記念配当終了に伴い普通配当へ復帰有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 58百万円 50円 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    前年度の創立75周年記念配当を含む1株当たり80円から、当四半期は1株当たり50円の普通配当となった。安定的配当を基本とする方針自体の変更は記載されていない。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 93 80」

    当第3四半期連結累計期間も配当金93百万円、1株当たり80円の配当を実施しており、安定的配当を基本とする方針と整合する。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 93 80」

    当第2四半期連結累計期間も、配当金93百万円、1株当たり80円の配当を実施しており、安定的配当を基本とする方針と整合する。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 93百万円 80円 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」

    創立75周年記念配当を含む1株当たり80円の配当を実施し、安定的配当を基本とする方針を継続している。
  20. FY2018記念配当を追加有価証券報告書

    「当期は普通配当50円に創立75年の記念配当30円を合わせて1株当たり80円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は102.4%となりました。」

    安定的配当の基本方針を維持しつつ、創立75周年記念配当30円を加え、1株当たり配当額は80円となった。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 59百万円 5円」

    当四半期も配当金59百万円、1株当たり5円の配当を実施しており、安定的配当の継続と整合する。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「配当と内部留保のバランスを考慮しながら株主各位への安定的配当を継続することを基本としております。」

    1株当たり5円の配当を実施し、安定的配当の方針を継続している。配当性向は50.8%となった。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 59 5」

    当第3四半期連結累計期間も配当金59百万円、1株当たり5円の支払いを記載しており、安定的配当の継続と整合する。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 59 5」

    当第2四半期連結累計期間も配当金59百万円、1株当たり5円の支払いを記載しており、安定的配当の継続と整合する。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 59百万円 5円」

    当四半期も1株当たり5円の配当金支払いを記載しており、安定的配当の継続と整合する。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「配当と内部留保のバランスを考慮しながら株主各位への安定的配当を継続する事を基本としております。」

    当期は1株当たり5円、配当性向44.5%の配当を実施した。
一緒に動いた変遷

「外航事業の黒字化と収益力向上」は、この変遷が動いた30回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外航事業の黒字化と収益力向上4回
  3. 2長期運航契約と新規輸送案件の獲得4回
  4. 3経営基盤の強化と企業価値の増大3回
  5. 4内航の安定輸送と老朽船のリプレイス3回
  6. 5近海マーケットの需要減退と社有船の稼働率低下3回
  7. 6傭船先の財務悪化に伴う保証・貸倒リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兵機海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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