老朽倉庫の建替えと新倉庫計画
FY2018に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026新設ターミナルの収益改善課題が継続有価証券報告書
「また、新たに投資した六甲アイランドのISOタンクコンテナターミナルは、集荷営業の強化による収益改善の課題が残りました。」
六甲アイランドのISOタンクコンテナターミナルへの投資後、集荷営業を強化して収益改善を図る課題が残っていると記載された。 - 2026-04-30前進決算
「また、新たに投資した六甲アイランドのISOタンクコンテナターミナルは、集荷営業の強化による収益改善の課題が残りました。」
六甲アイランドのISOタンクコンテナターミナルへの投資が実施された一方、集荷営業による収益改善が課題として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設備投資としましては、神戸物流センター1階に定温倉庫を増設した他、六甲アイランド内では初となるISOタンクコンテナデポ(危険物屋外貯蔵所)を新設し、高付加価値貨物の取扱い増を目指しました。」
新倉庫計画の展開として、神戸物流センターに定温倉庫を増設し、六甲アイランド内で初となるISOタンクコンテナデポを新設した。危険品・定温貨物など高付加価値貨物の取扱い拡大に向けた設備整備が進んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「高収益が見込め顧客ニーズのある危険品、定温貨物及び重量貨物などの取扱量を増やせるように設備投資を行ってまいります。」
危険品に加え、定温貨物・重量貨物を対象とする設備投資方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「昨年11月に兵庫埠頭物流センター内に3棟目となる危険品倉庫を増設しました。開設と同時に満床となり、作業品質面も含めて顧客より好評価をいただいております。」
兵庫埠頭物流センターの3棟目の危険品倉庫が増設済みで、開設時から満床となったことを改めて確認している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「なお、2022年11月には兵庫埠頭物流センターにおいて、危険物倉庫を1棟増設しました。」
兵庫埠頭物流センターの危険物倉庫増設計画について、2022年11月に1棟の増設が完了したと記載され、計画が実施段階を完了した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、危険物倉庫増設に係る建設仮勘定の増加165百万円、有形固定資産その他に含まれるリース資産の増加41百万円、投資有価証券の時価の上昇等による増加37百万円等に対して、減価償却による固定資産の減少188百万円等によるものであります。」
危険物倉庫増設に係る建設仮勘定が165百万円増加し、既存の増設計画が建設進行段階にあることが財政状態に現れた。 - FY2022前進有価証券報告書
「兵庫埠頭物流センター 神戸市兵庫区 港運・倉庫事業 危険物倉庫 300 0 自己資金 2022.5 2022.10 880㎡の増床」
既存の危険物倉庫展開について、兵庫埠頭物流センター敷地内に3棟目の危険物倉庫を新設する計画が具体化した。投資予定額は300百万円、2022年5月着手、同年10月完了予定、完成後880㎡の増床である。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「摩耶倉庫を売却し、兵庫埠頭物流センターへ事業をシフトしたことによる原価の圧縮効果もありました。」
新倉庫計画について、摩耶倉庫の売却と兵庫埠頭物流センターへの事業シフトという追加の運用段階の進展が記載された。 - FY2021達成有価証券報告書
「倉庫事業にありましては、付加価値の高い危険物に着目し、姫路地区と、神戸地区に建設した危険物倉庫が新たな収益基盤に成長しつつあります。」
従来の新倉庫計画について、姫路地区と神戸地区の危険物倉庫が建設・稼働し、新たな収益基盤となる段階に到達した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年1月に営業を開始した兵庫埠頭物流センターの危険物倉庫が新しい収益基盤として順調に稼働した」
新倉庫計画が稼働段階から新しい収益基盤として業績に寄与する段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方で、前期末に新設稼働した兵庫埠頭物流センター(危険品倉庫と普通品倉庫の併設)が、厳しい状況ながらも業績をけん引し始めました。」
前期末に新設稼働した兵庫埠頭物流センターが業績をけん引し始め、新倉庫計画が稼働・業績寄与の段階へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年1月に稼働した兵庫埠頭物流センターの償却費負担を始めとする原価の増加により営業利益は5百万円(前年同期比61.3%減)となりました。」
兵庫埠頭物流センターが2020年1月に稼働したことが記載され、新倉庫計画が運用段階に進んだことが確認できる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は7,637百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,170百万円増加いたしました。これは主に、新倉庫建設に伴う建設仮勘定の増加1,219百万円、艀の建造による船舶の増加93百万円等に対して、減価償却による固定資産の減少245百万円等によるものであります。」
新倉庫建設に伴う建設仮勘定が1,219百万円増加しており、既存の新倉庫計画が進行していることが財政状態に現れている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「倉庫事業では、姫路地区の危険品倉庫が順調な展開を見せるとともに、神戸港兵庫埠頭に新たに倉庫用地を確保し、一部を賃貸倉庫として稼働し始めました。結果としまして、取扱量は56千トン(前年同期比21.2%減)と減少を見たものの、付加価値が高い貨物の取扱や賃貸倉庫の新規稼働が寄与し、売上高687百万円(前年同期比7.7%増)と増収になりました。これに伴い営業利益も24百万円(前年同期比112.9%増)と増益になりました。」
新倉庫計画に関連して、神戸港兵庫埠頭で倉庫用地を確保し、その一部を賃貸倉庫として稼働開始した。新たな倉庫運営が増収増益に寄与している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、新倉庫建設等に伴う建設仮勘定の増加623百万円、投資有価証券の時価の下落等による減少42百万円、減価償却による減少80百万円等によるものであります。」
新倉庫建設に伴う建設仮勘定が623百万円増加しており、神戸市兵庫区の新倉庫計画について建設が進行していることが財政状態に現れている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、姫路地区倉庫にありましては、鋼材倉庫からの脱却を図り、9月より同地区初の危険物倉庫を竣工稼働をいたしました。」
新倉庫計画について、姫路地区で同地区初の危険物倉庫を9月から竣工稼働させるという具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社 神戸市兵庫区 港運・倉庫事業 倉庫の新設 900 4 自己資金及び借入金 平成30年11月 平成31年6月 延床面積4,770㎡」
老朽倉庫の建替え・新倉庫計画について、神戸市兵庫区で投資予定総額900百万円、平成30年11月着手、平成31年6月完了、延床面積4,770㎡の新設計画が新たに確定した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、老朽倉庫の建て替え時期が到来しており、将来対応を踏まえ、新倉庫計画をもって新たなサービスを提供すべく、設備投資を模索してまいります。」
老朽倉庫の建替えと新倉庫計画を新たな設備投資課題として記載している。姫路支店の倉庫建替えについて、投資予定総額230百万円、着手平成30年4月、完了平成30年8月の計画も示されている。