譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-17。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年6月26日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(以下、「処分」といいます。)を行うことについて決議し、2025年7月18日に処分を実行いたしました。 (1)処分の概要 (1)払込期日 2025年7月18日 (2)処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 3,000株 (3)処分価額 1株につき3,500円 (4)処分価額の総額 10,500,000円 (5)割当先 当社の取締役(※)6名」
譲渡制限付株式報酬制度について、2025年7月18日に取締役6名へ3,000株、総額10,500,000円の自己株式処分を実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年6月27日開催の取締役会において、下記のとおり、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」又は「処分」といいます。)を行うことについて決議し、2024年7月19日に処分を実行いたしました。 (1)処分の概要 (1)払込期日 2024年7月19日 (2)処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 6,800株 (3)処分価額 1株につき2,320円 (4)処分価額の総額 15,776,600円 (5)割当先 当社の取締役(※)7名」
譲渡制限付株式報酬について、2024年7月19日に取締役7名へ6,800株を処分する実行段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月27日開催の取締役会において、譲渡制限付株式としての自己株式の処分を行うことを決議いたしました。 (1)払込期日 2023年7月20日 (2)処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 5,800株 (3)処分価額 1株につき2,122円 (4)処分価額の総額 12,307,600円 (5)割当先 当社の取締役(※)5名」
譲渡制限付株式報酬制度について、対象取締役5名に普通株式5,800株を処分する決議が行われ、制度運用が継続して具体化した。払込期日は2023年7月20日である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は本制度の導入により対象取締役に対し、固定報酬及び単年度の連結業績に基づく業績連動報酬(賞与)に加え、譲渡制限付きの株式報酬(年額24百万円以内かつ年7,000株以内)を支給することといたします。」
譲渡制限付株式報酬制度の目的、対象、支給上限、譲渡制限の仕組みを継続して記載している。当年度には対象取締役5名への6,000株処分実績もある。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「(1)払込期日 2022年7月20日 (2)処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 6,000株 (3)処分価額 1株につき1,514円 (4)処分価額の総額 9,084,000円 (5)割当先 当社の取締役(※)5名」
譲渡制限付株式報酬制度について、対象取締役5名に普通株式6,000株を2022年7月20日に処分する具体的な実行段階へ進んだ。処分価額の総額は9,084,000円である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における、取締役会の活動は上述の通りであり、その開催日は下記の通りとなっております。基本報酬額決定の件 2021年6月24日 賞与額決定の件 2022年2月22日」
譲渡制限付株式報酬制度について、対象取締役6名に普通株式6,800株を付与し、当年度に6,502千円を費用計上した。制度導入決議段階から、株式付与・会計計上の実行段階へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年6月24日開催の取締役会において、譲渡制限付株式としての自己株式の処分を行うことを決議いたしました。」
譲渡制限付株式報酬制度について、対象取締役6名に普通株式6,800株を2021年7月20日に処分する具体的な実行決議が記載された。処分価額の総額は8,670,000円である。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年5月13日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しの一環として、当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く、以下「対象取締役」という)に、ステークホルダーと共に当社の企業価値の持続的かつ恒常的な向上を図り、企業規模に応じた社会的責務を全うするインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、新たに譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」という。)の導入を決議し、2021年6月24日の定時株主総会に付議し承認可決されました。」
役員と株主の価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度を新設し、取締役会決議と定時株主総会承認まで進めた。支給上限は年額24百万円以内かつ年7,000株以内である。