Komori
鈴与シンワート(9360)・リスク再掲

情報事業の景気・顧客投資・競争環境リスク

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q22017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 1
同じテーマの他社
経済不透明感による企業IT投資意欲の低下17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「景気後退による企業のIT投資の先送りや抑制などの動きが見られるものの」

    顧客企業のIT投資の先送り・抑制が引き続き情報サービス事業の業績変動要因として記載された。
  2. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当社グループへの新型コロナウイルス感染症による影響としては、一部の顧客において投資の先送りや抑制などがあった他、一部の案件においては緊急事態宣言下での対面営業活動の制限による影響で商談のクロージングに時間を要したため、納期について当初予定していた時期から第3四半期連結会計期間以降に延期されておりますが、当第2四半期連結累計期間の業績に与える影響は軽微であります。」

    顧客のIT投資の先送り・抑制、対面営業制限による商談長期化と納期延期が実際に発生したが、当第2四半期累計期間の業績への影響は軽微と記載された。
  3. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ただし、当該事業の業績は、顧客のIT投資等の動向の影響を受けることから、顧客の新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるIT投資増減によっても変動が生じますが、その変動は顧客事情により大きく相違があり、提出日現在において情報収集を継続しております。」

    情報サービス事業について、顧客の新型コロナウイルス感染症拡大によるIT投資の増減が業績変動要因となる可能性を明示し、提出日現在も情報収集を継続していると記載された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの情報事業は、景気動向、顧客企業のシステム開発状況及び競合企業の動向の影響を受けております。」

    情報事業の景気、顧客投資、競争環境への依存リスクが再掲された。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの情報事業は、景気動向、顧客企業のシステム開発状況及び競合企業の動向の影響を受けております。」

    情報事業の景気、顧客投資、競争環境への依存リスクが年次開示でも再掲された。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの情報事業は、景気動向、顧客企業のシステム開発状況及び競合企業の動向の影響を受けております。これらの事業環境に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報事業について、景気、顧客企業のシステム開発状況、競合動向の変化を業績影響リスクとして挙げた。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気下振れと世界情勢の不透明感」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気下振れと世界情勢の不透明感2回
  3. 2物流事業の景気・消費・物流合理化リスク2回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業・顧客投資への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鈴与シンワートの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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