事業用土地の取得と借入増加
FY2019-Q1に初出。20回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026借入金純減継続有価証券報告書
「短期及び長期の借入金の純減額2億1千5百万円、社債の償還による支出2億8千万円、リース債務の支払による支出1億3千6百万円等の資金の減少要因などにより、6億7千5百万円の支出超過となりました。」
短期・長期借入金は純額で2億1,500万円減少し、社債も2億8,000万円を償還した。有利子負債の縮減と返済による財務活動の支出超過が続いている。 - FY2026-H1有利子負債純減継続有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロー 主にリース債務を含む有利子負債が純減したことにより、1億8千1百万円の支出超過(前年同期は2億5千5百万円の支出超過)となりました。」
主にリース債務を含む有利子負債の純減により、財務活動によるキャッシュ・フローは1億8,100万円の支出超過となった。借入・返済を通じた負債縮減の動きが当中間期にも確認された。 - FY2025借入金純減と返済継続有価証券報告書
「短期及び長期の借入金の純減額1億4千万円、社債の償還による支出、リース債務の支払による支出等の資金の減少要因などにより、5億5千7百万円の支出超過となりました。」
短期借入金は増加した一方、長期借入金等の返済により借入金は純額で1億4,000万円減少した。社債残高も11億7,000万円から8億9,000万円へ減少している。 - FY2025-H1有利子負債減少継続有価証券報告書
「リース債務を除く有利子負債残高が1億4千8百万円減少したほか」
リース債務を除く有利子負債残高は前連結会計年度末比1億4,800万円減少した。前年度から続く有利子負債の減少傾向が当中間期にも確認された。 - FY2024-Q3有利子負債減少拡大有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末と比べて2億3千3百万円減少し、206億8千4百万円となりました。この主な要因は、繰延税金負債が投資有価証券の時価上昇などにより4億4千3百万円増加した一方で、リース債務を除く有利子負債残高が6億3千7百万円減少したことなどによるものであります。」
リース債務を除く有利子負債残高は前連結会計年度末比6億3,700万円減少し、前四半期の1億8,100万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2024-Q2有利子負債純減継続有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末と比べて5億9百万円増加し、214億2千6百万円となりました。この主な要因は、リース債務を除く有利子負債残高が1億8千1百万円減少した一方、繰延税金負債が投資有価証券の時価上昇などにより3億1千2百万円増加したほか、賞与引当金なども増加したことによるものであります。」
リース債務を除く有利子負債残高は前連結会計年度末比1億8,100万円減少し、前四半期に続く有利子負債の減少が確認された。一方、投資有価証券の時価上昇に伴う繰延税金負債の増加などにより負債合計は増加した。 - FY2024-Q1有利子負債減少有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末と比べて4億2千5百万円減少し、204億9千1百万円となりました。この主な要因は、リース債務を除く有利子負債残高が4億7千9百万円減少したことなどによるものであります。」
直前の有利子負債増加から動きが変わり、リース債務を除く有利子負債残高は前連結会計年度末比4億7,900万円減少した。 - FY2023-Q3有利子負債増加・社債計上有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末と比べて1億2千7百万円増加し、215億9千万円となりました。この主な要因は、リース債務を除く有利子負債残高が1億5千5百万円増加したことなどによるものであります。」
長期借入金の減少が続いていた直前四半期までの動きから変化し、リース債務を除く有利子負債残高が前連結会計年度末比1億5,500万円増加した。貸借対照表には新たに社債900百万円(1年内償還予定180百万円、社債720百万円)が計上されている。 - FY2023-Q2有利子負債純減継続有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末と比べて1億8千1百万円減少し、212億8千1百万円となりました。この主な要因は、短期借入金の増加などにより流動負債が3億5千万円増加した一方、長期借入金や繰延税金負債の減少などにより固定負債が5億3千2百万円減少したことによるものであります。/財務活動によるキャッシュ・フローは、主にリース債務を含む有利子負債が純減したことにより、3億3千7百万円の支出超過となりました。」
短期借入金は増加した一方、長期借入金等の減少により固定負債が5億3,200万円減少し、有利子負債は純減となった。 - FY2023-Q1長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末と比べて2億5千1百万円減少し、212億1千1百万円となりました。この主な要因は、短期借入金の増加などにより流動負債が2億5千9百万円増加した一方、長期借入金や繰延税金負債の減少などにより固定負債が5億1千1百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金が増加した一方、長期借入金等の減少により固定負債が5億1,100万円減少し、負債合計は2億5,100万円減少した。 - FY2022-Q3長期借入金減少有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末と比べて4億1百万円減少し、225億6千8百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の減少や連結子会社の連結除外に伴う再評価に係る繰延税金負債の減少等により固定負債が4億6百万円減少したことなどによるものであります。」
新倉庫建設等に伴う借入増加が中心だった従来の動きから、当第3四半期末には長期借入金の減少等により固定負債が4億600万円減少した。 - FY2022-Q2有利子負債純減有価証券報告書
「主にリース債務を含む有利子負債が純減したことにより4億6千8百万円の支出超過(前年同四半期は1億3千6百万円の支出超過)となりました。」
当第2四半期累計期間では、設備投資に伴う借入増加が中心だった従来の動きから変わり、リース債務を含む有利子負債が純減し、財務活動によるキャッシュ・フローは4億6,800万円の支出超過となった。 - FY2021-Q2有利子負債の純増有価証券報告書
「有利子負債は2千4百万円純増しましたが、リース債務の返済による支出及び配当金の支払額の資金の減少要因が上回り、1億3千6百万円の支出超過(前年同四半期は13億6千2百万円の収入超過)となりました。」
当第2四半期累計期間において、有利子負債は2,400万円純増した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当年度における連結の借入金残高は121億円(前期比17億円増加)となりました。これは、主に新規倉庫建設等の積極的な設備投資のため資金調達を行った結果であります。」
新規倉庫建設等により、連結借入金残高は121億円、前期比17億円増加となった。既に稼働した新倉庫を含む設備投資と借入増加が年次実績として確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この主な要因は、昨年度より建設中でありました新倉庫の稼働に伴う有形固定資産の増加11億1千7百万円、投資有価証券の時価評価に伴う増加1億9百万円などであります。負債の部は、前連結会計年度末と比べて11億3千6百万円増加し、238億1千7百万円となりました。この主な要因は、新倉庫建設に伴う借入金の増加等により、リース債務を除く有利子負債が21億5千6百万円増加した一方、営業外電子記録債務が9億9千6百万円減少したことなどによるものであります。」
建設中だった新倉庫の稼働に伴い、有形固定資産が11億1千7百万円増加した。新倉庫建設に伴う借入金の増加等により、リース債務を除く有利子負債は21億5千6百万円増加しており、設備投資の稼働後の資産・負債計上が確認された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末と比べて9億6千7百万円増加し、386億5千8百万円となりました。この主な要因は、昨年度より建設中でありました新倉庫の稼働に伴い、有形固定資産が11億3千3百万円増加したことなどによるものであります。…新倉庫建設に伴う借入金の増加等により、リース債務を除く有利子負債が15億1千2百万円増加した」
建設中だった新倉庫が稼働し、有形固定資産が11億3千3百万円増加した。新倉庫建設に伴う借入金の増加により、リース債務を除く有利子負債も15億1千2百万円増加しており、設備投資が稼働段階に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末と比べて4億9千9百万円増加し、381億9千万円となりました。この主な要因は、固定資産において、現在工事中の新倉庫に関係する建設仮勘定が4億2千4百万円増加したことなどによるものであります。 固定負債の増加につきましては、新倉庫建設に伴う借入金の増加などにより、長期借入金が8億9千3百万円増加したことによるものであります。」
新倉庫建設が工事中の段階に進み、建設仮勘定が4億2千4百万円増加した。建設に伴い長期借入金も8億9千3百万円増加しており、既存の土地取得・借入増加に続く設備投資の具体化が確認できる。 - FY2019設備投資・借入増加有価証券報告書
「運輸部門については、主に事業用土地の取得、倉庫の新設等により2,447百万円の設備投資を実施しております。/なお、当連結会計年度末におけるリース債務を除く有利子負債の残高は103億9千4百万円であります。」
事業用土地の取得や倉庫新設を含む運輸部門の設備投資が2,447百万円に達し、リース債務を除く有利子負債残高は103億9,400万円となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この主な要因は、事業用土地を取得したことによる土地の増加11億8百万円、受取手形及び営業未収入金の増加6億3千1百万円であります。…この主な要因は、事業用土地の取得に伴う借入金の増加等により、リース債務を除く有利子負債が10億1千8百万円増加したことによるものであります。」
事業用土地の取得による土地の増加が11億8百万円、有利子負債の増加が10億1千8百万円と記載され、前四半期に確認された土地取得と借入増加の状態が継続している。新たな取得目的や具体的な投資計画は示されていない。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「この主な要因は、事業用土地を取得したことによる土地の増加11億5千万円であります。/負債の部は、前連結会計年度末と比べて11億3千6百万円増加し、217億5千9百万円となりました。この主な要因は、事業用土地の取得に伴う借入金の増加により、リース債務を除く有利子負債が10億6千7百万円増加したことによるものであります。」
事業用土地の取得により土地が11億5千万円増加し、その取得に伴ってリース債務を除く有利子負債が10億6千7百万円増加したことが記載されている。取得目的や具体的な投資計画は本文では示されていない。