新潟を基盤としたグローバル化と各事業分野の地域No.1
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
リンコーコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- 2026-06-04再掲株主総会
「「みなと から今を支え、明日を拓く。」というグループパーパスのもと、当社の原点である「みなと」に深く根ざしながら、人々の生活を支え、持続可能で明るい未来の構築に貢献すべく、引き続き果敢に挑戦して参ります。」
「みなと」を起点とするパーパスと持続可能な未来への貢献を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
新潟を基盤とした事業展開、グローバル化、各事業分野での地域No.1を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更は記載されていない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、2025年5月に創立120周年を迎えるにあたり、新たにリンコーグループのパーパス(会社の存在意義)として「みなと から今を支え、明日を拓く。」を掲げました。これには、当社の原点であり長い年月を共に歩んできた「みなと」から人々の暮らしを支え、明るい未来を切り拓くために、果敢にチャレンジしていく、という思いを込めております。」
新潟を基盤としたグローバル化・地域No.1という従来の方向性に加え、創立120周年を契機に「みなと」を起点とするパーパスへ再整理した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループでは、上記に記載した「中期経営計画」を策定するに当たり、10年後の有りたい姿として次の3つを掲げております。(お客様・社会に向けて):地域社会に貢献し、新潟港の港湾運営を支える一番の企業(社員の皆様に向けて):社員が仕事にやりがいと誇りを持ち、お客様から信頼される企業(株主の皆様へ向けて):社会の変化に適応し、持続可能な成長を遂げる企業」
従来のグローバル化・各事業分野での地域No.1という方向性を、中期経営計画における10年後のステークホルダー別のありたい姿として再整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社企業グループは、こうした新潟の優位性を活かしながら地域社会に貢献し、更にグローバルな企業を目指しております。/新潟を基盤とした事業展開を図りつつも、常に視野を世界に拡げグローバル化を意識し、進取の精神でビジネスに挑戦します。/総合物流事業、ホテル事業、不動産事業、各種販売代理店業及び環境事業を通じて、安全かつホスピタリティーの精神に基づき様々なサービスを社会に提供するとともに各事業分野に於いて地域NO.1企業を目指します。」
新潟を基盤としつつグローバル化を意識し、複数事業分野で地域No.1を目指す方向性を経営理念として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新潟を基盤とした事業展開を図りつつも、常に視野を世界に拡げグローバル化を意識し、進取の精神でビジネスに挑戦します。/総合物流事業、ホテル事業、不動産事業、各種販売代理店業及び環境事業を通じて、安全かつホスピタリティーの精神に基づき様々なサービスを社会に提供するとともに各事業分野に於いて地域NO.1企業を目指します。」
新潟の交通インフラ等の優位性を基盤に、視野を世界へ広げるグローバル化と、物流・ホテル・不動産・販売代理店・環境の各分野で地域No.1を目指す方向性を、経営理念として明示している。