ispace(9348)・リスク対処
海外事業・外貨取引に伴う為替変動リスク
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による輸出入価格・エネルギー費・海外子会社換算への複合影響30社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「為替変動リスクを軽減するため、2026年3月期に為替予約その他ヘッジ取引を行うことを決定しました。」
海外子会社・外貨建取引に伴う為替リスクに対し、為替予約その他のヘッジ取引を行う方針を決定した。ただし、全てのリスクをヘッジできない可能性も記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「ルクセンブルク子会社及び米国子会社の財務諸表における現地通貨建の項目は、連結財務諸表作成のために円換算されることから、連結財務諸表数値は為替相場の変動による影響を受ける可能性があります。」
海外子会社の円換算、海外サプライヤーとの外貨建取引、米ドル建て入金に伴う為替リスクと、為替予約その他ヘッジ取引の実施方針を記載した。