ispace(9348)・リスク対処
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の発行済株式総数に対するベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合の所有割合は2026年3月末現在5.6%であります。」
ベンチャーキャピタル等の所有割合は前回開示の12.10%から5.6%へ低下した。一方、株式売却・現物分配による需給悪化リスクは継続している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社の発行済株式総数に対するベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合の所有割合は2025年3月末現在8.8%(国内一般募集、海外募集、並行第三者割当及び本件第三者割当増資を考慮した後の所有割合は12.10%)であります。」
ベンチャーキャピタル等による株式売却・現物分配が短期的な需給悪化や株価下落につながる可能性を新たなリスクとして記載した。