ispace(9348)・事実当期減損損失なし
使用方法変更に伴う月面開発事業用資産の減損損失
FY2025-H1に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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月面開発事業用資産の使用方法変更による減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026当期減損損失なし有価証券報告書
「その結果、減損の兆候は認められたものの、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しており、減損損失は計上しておりません。」
前年度の621,083千円の減損損失に対し、当年度は減損の兆候を認識しつつも減損損失を計上しなかった。 - FY2025年度額への更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。上記の資産グループについては、使用方法の変更により、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として計上しております。合計621,083千円。」
中間期の596,801千円から、年度の減損損失621,083千円へ更新した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。上記の資産グループについては、使用方法の変更により、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として計上しております。合計596,801千円。」
月面開発事業用資産について、使用方法の変更を理由に合計596,801千円の減損損失を計上した事実を初めて記載。