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ispace(9348)・事実当期減損損失なし

使用方法変更に伴う月面開発事業用資産の減損損失

FY2025-H1に初出。。直近の記載はFY2026。

3記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2025-H1 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026当期減損損失なし有価証券報告書

    「その結果、減損の兆候は認められたものの、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しており、減損損失は計上しておりません。」

    前年度の621,083千円の減損損失に対し、当年度は減損の兆候を認識しつつも減損損失を計上しなかった。
  2. FY2025年度額への更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。上記の資産グループについては、使用方法の変更により、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として計上しております。合計621,083千円。」

    中間期の596,801千円から、年度の減損損失621,083千円へ更新した。
  3. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。上記の資産グループについては、使用方法の変更により、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。当該減少額は、減損損失として計上しております。合計596,801千円。」

    月面開発事業用資産について、使用方法の変更を理由に合計596,801千円の減損損失を計上した事実を初めて記載。
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