ispace(9348)・リスク再掲直近の業務提携(2026-10-07)では「前進」
重要な外部パートナーへの依存
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-07。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社がこれらの関係を継続し続けられる保証はありません。当社はこれらのパートナーと長期にわたるビジネス面での連携を過去より実施し信頼関係を構築するとともに、定期的なミーティング等の場を通じて関係維持に努めておりますが、既存の関係を失った場合、同等の技術的水準若しくは価格水準又は協業機会を提供する代わりの第三者パートナーを確保できない可能性があります。」
外部パートナーへの依存と、関係喪失時の代替先確保の困難を継続して開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、ミッション1から3の打上げに関しては、SpaceX社とファルコン9ロケットによる打上契約を締結しております。」
Ariane Group、ドレイパー研究所、Agile Space Industries社、SpaceX社、Redwire社等の外部パートナーへの依存と、契約更新・輸出管理・代替先確保に関するリスクを詳細化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社が開発するランダーは、前記「第1 企業の概況 3.事業の内容 <ランダー・ローバーのテクノロジー及びペイロード>」に記載のとおり、ミッション1及びミッション2の推進系システムについてはAriane Groupに製造を委託し、着陸制御システムの開発についてはドレイパー研究所とのアライアンス関係を築いており、ミッション3においては、Agile Space Industries社とも新型エンジン開発に着手しております。」
Ariane Group、ドレイパー研究所、Agile Space Industries社など外部パートナーを活用する体制を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、当社がこれらの関係を継続し続けられる保証はありません。当社はこれらのパートナーと長期にわたるビジネス面での連携を過去より実施し信頼関係を構築するとともに、定期的なミーティング等の場を通じて関係維持に努めておりますが、既存の関係を失った場合、同等の技術的水準又は価格水準を提供する代わりの第三者パートナーを確保できない可能性があります。」
Ariane Group、ドレイパー研究所、SpaceX等の重要パートナーとの関係喪失や代替先確保の困難をリスクとして記載。