Komori
日本管財ホールディングス(9347)・事実悪化直近の決算(2026-11-05)では「実績引用」

不動産ファンドマネジメント事業における運用資産売却と施設管理運営業務の進展

FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-11-05。

9記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1再定義FY2026-H12024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
アセットマネジメント事業の減収減益と業績回復8社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

日本管財ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「不動産ファンドマネジメント事業につきましては、運用資産の売却やサブリース契約による収入が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は31億31百万円(前年同期比37.4%減)となりました。利益面におきましても、原価率の改善やコスト削減に努めたものの、運用資産の売却に伴う利益が減少したことにより、セグメント利益は5億12百万円(前年同期比63.6%減)となりました。」

    運用資産売却・サブリース収入の減少により、売上高とセグメント利益の減少幅が中間期からさらに拡大した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「不動産ファンドマネジメント事業につきましては、サブリース契約による収入が減少したことにより、当中間連結会計期間の売上高は15億23百万円(前年中間期比2.8%減)となりました。利益面におきましては、原価率の改善やコスト削減に努めたことにより、セグメント利益は2億54百万円(前年中間期比19.5%増)となりました。」

    売上面ではサブリース収入の減少が主因となった一方、原価率改善・コスト削減によりセグメント利益は前年同期比19.5%増となり、従来の運用資産売却・施設管理業務中心の説明から内容が変化している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「不動産ファンドマネジメント事業につきましては、運用資産の売却収入やサブリース契約による収入が減少したことにより、当中間連結会計期間の売上高は15億67百万円(前年中間期比6.8%減)となりました。利益面におきましても、人件費等の費用が増加したことにより、セグメント利益は2億12百万円(前年中間期比34.0%減)となりました。」

    運用資産の売却収入及びサブリース収入の減少、人件費等の費用増加により、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「不動産ファンドマネジメント事業につきましては、運用資産の売却や施設管理運営業務が順調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は41億32百万円となりました。」

    運用資産の売却及び施設管理運営業務が順調だったとの実績が通期実績として再掲されている。
  5. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「不動産ファンドの組成・資産運用を行うアセットマネジメント及び匿名組合への出資を主体とする不動産ファンドマネジメント事業につきましては、運用資産の売却や施設管理運営業務が順調に推移したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は31億86百万円、セグメント利益は4億43百万円となりました。」

    不動産ファンドマネジメント事業について、運用資産の売却及び施設管理運営業務が順調に推移したとの実績が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「住宅管理・環境施設管理における契約更改と工事受注の堅調」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1住宅管理・環境施設管理における契約更改と工事受注の堅調3回
  3. 2その他事業におけるイベント関連業務の受託進展2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本管財ホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産ファンドマネジメント事業における運用資産売却と施設管理運営業務の進展|日本管財ホールディングス(9347)の変遷 | Komori