アクシスコンサルティング(9344)・施策達成
事業拡大に伴う本社増床
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大・人員増に対応するオフィス移転・増床43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は297,926千円(ソフトウエア仮勘定を含む)であり、以下のとおりであります。① 有形固定資産 有形固定資産の投資額は259,059千円となり、その内容は主にオフィス増床に伴う設備の新設等であります。」
前期に計画された本社増床が実施され、設備投資額297,926千円、有形固定資産投資額259,059千円として計上された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定資産は432,384千円となり、前連結会計年度末に比べ284,078千円増加いたしました。これは主に、オフィス増床により有形固定資産が221,271千円増加したことによるものです。」
計画されていたオフィス増床が進み、有形固定資産が221,271千円増加したこととして財政状態に反映された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、オフィス増床等により、有形固定資産が128,823千円、差入保証金が35,554千円増加したことによるものです。」
計画されていた本社増床が実施段階に進み、有形固定資産と差入保証金の増加として財政状態に反映された。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業拡大に伴う従業員増加への対応と、生産性の向上を目的として、2023年8月以降に本社の増床を予定しておりますが、現時点では具体的な設備投資額は未定です。」
従業員増加と生産性向上に対応するため、2023年8月以降の本社増床計画が示されている。