スマサポ(9342)・施策再掲
大東建託パートナーズとの協業による不動産管理業界のDX推進
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産業界のDX推進と認定・業界連携13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「大東建託パートナーズ株式会社との間で資本業務提携を締結しております。その主たる目的は、両社が協業し、不動産管理業界におけるDX推進を目指すものであります。」
大東建託パートナーズとの資本業務提携を、不動産管理業界のDX推進、商材販売、コールセンター協業等の枠組みとして継続して記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「大東建託パートナーズ株式会社との間で、当社が有する各種商材の販売も進行しているところであります。具体的には、2022年9月には当社の内覧サービスである「SKB」を販売しております。また、2023年8月より「スマサポサンキューコール」の導入も開始されております。」
大東建託パートナーズ向けスマサポサンキューコールが2023年8月に開始され、前 filing の開始遅延状態から具体的な進展があった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「スマサポサンキューコール」における大東建託パートナーズ株式会社へのサービス開始時期が、システム改修に時間を要していることから遅れております。なお、既に受注は完了しており今期中にはサービスを開始できる見込みとなっております。」
大東建託パートナーズ向けサービスの開始遅延、受注完了、今期中の開始見込みが前四半期と同様に記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「スマサポサンキューコール」における大東建託パートナーズ株式会社へのサービス開始時期が、システム改修に時間を要していることから遅れております。なお、既に受注は完了しており今期中にはサービスを開始できる見込みとなっております。」
大東建託パートナーズ向けサービスは開始が遅延している一方、受注完了という具体的な進展があり、今期中の開始見込みが示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「その主たる目的は、両社が協業し、不動産管理業界におけるDX推進を目指すものであります。具体的には、大東建託パートナーズ株式会社の商材である「ruum」と当社の入居者アプリ「totono」を接続することでより、不動産管理会社にとっても入居者にとっても利便性を高めていくことを目的としております。」
2022年7月の資本業務提携を、ruumとtotonoの接続、商材販売、コールセンター協業等によるDX推進として説明している。