付加価値商材による発注件数・利益率の改善
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「現時点では無償と有償含めて209件の契約を締結させていただき、サービスの提供を進めており、当連結会計年度においては、主力サービスに成長いたしました。」
付加価値サービスであるNOMOCa AI callは無償・有償を合わせて209件の契約に達し、主力サービスに成長したと記載している。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「ソフトウェアサービスは継続利用が見込まれるため、フロー収益だけでなく、ストック収益の増加にも貢献。」
ソフトウェアサービスを継続利用型の収益源として位置づけ、フロー収益に加えたストック収益への寄与を明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「現時点では無償と有償含めて152件の契約を締結させていただき、サービスの提供を進めております。当連結会計年度においては、主力サービスに成長するよう開発を進めております。」
付加価値サービスであるNOMOCa AI callについて、無償・有償を合わせた契約件数が152件となり、主力サービス化に向けて開発を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「スマートクリニック事業では精算業務の改善ニーズに加え、医療機関のDX化の推進もあり、新サービスのNOMOCa AI chatの自動チャットボットが順調なニーズを捉え契約件数がハードウェアとソフトウエアを合算して1,561件(前期は1,548件)と伸長しました。」
NOMOCa AI chat等のソフトウエアサービスを含む契約件数が1,561件となり、付加価値サービスの需要拡大を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前中間連結会計期間から販売を開始した「NOMOCa AI chat」はクリニックの受付業務の1つである「電話業務」にかかる時間やコストを削減し、医療DX化により、ヒトからAIへタスクシフトすることでスタッフの余裕ある時間を生み出し、更には患者さんの利便性を向上することを目的としている取り組みになります。サービスの提供を開始してから医療機関からは継続的なニーズの獲得ができており、リリース以降で累計1,000件を超える1,200件の契約件数まで成長し、医療機関の生成AI利用の推進を実現しております。」
付加価値商材であるNOMOCa AI chatについて、販売開始後の契約件数が累計1,200件に達し、発注・導入拡大の進展を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「サービスの提供を開始してから医療機関からは継続的なニーズの獲得ができており、リリースからわずか3カ月で累計100件以上の契約件数まで成長し医療DX推進に貢献しています。」
付加価値商材であるNOMOCa AI chatについて、リリースから3カ月で累計100件以上の契約件数に達したという発注・導入拡大の進展を記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「ただし、その打開策として、「NOMOCa AI chat」のような付加価値商材等で発注件数及び利益率の改善に努めております。」
仕入原価高騰による利益率負担への対応策として、NOMOCa AI chatのような付加価値商材を用いて発注件数と利益率の改善を図る施策を初めて明示している。