業容拡大に対応した採用と教育・育成への投資
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-10。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「GENOVA単体で成長人材への人的資本投資拡大を行った結果、前年同期に比べ+131百万円増加しております。」
成長人材の確保、処遇改善、賞与、採用・人事業務へのAI導入を含む人的資本投資の増加を具体的に記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「この課題に対し、2026年4月に新設した「戦略人事部」を中心に抜本的な対策を講じております。具体的には、成果に報いる公正な評価報酬制度の刷新やインフレに対応した処遇改善を推進するとともに、入社前後の期待値ギャップを解消する採用プロセスの厳格化、及び入社直後の立ち上がり支援を強化しております。」
従来の採用・教育投資に加え、戦略人事部の新設、公正な評価報酬制度、採用プロセスの厳格化、入社直後の立ち上がり支援を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「しかしながら、前連結会計年度の第3四半期に営業人員の離職が続いたため、第4四半期から中途採用を強化させ、当第1四半期連結累計期間において新卒50名が加わりましたが、未だ即戦力には至っておらず、想定していた売上進捗には及ばない結果となりました。」
営業人員の離職を受けて中途採用を強化し、新卒50名が加わった。採用後の人材がまだ即戦力には至っていないと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては第3四半期で離職したシニア営業人員の増強をするべく、採用活動を活性化させ、新たに約30名が中途採用として入社し、教育・育成部署に配属されました。また、ガバナンス強化の観点から営業側の採用だけではなく、バックオフィスを含む非営業領域においてプロフェッショナル採用を増進させ、増員増強を図りました。」
中途採用約30名、非営業領域のプロフェッショナル採用、教育・育成部署への配属を具体的に記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の成長ドライバーの一つである人員においては、当中間連結会計期間においても採用活動を活性化させ、新たに約20名が中途採用として入社し、教育・育成部署に配属されました。また営業側の採用だけではなく、プロフェッショナル採用も行い、非営業部門の増員増強を図りました。弊社として社員は資産であるという考えのもと、積極投資を継続し、即戦力となる人員の採用を継続的に行い、人的資本の強化に努めております。」
約20名の中途採用、プロフェッショナル採用、非営業部門の増員および人的資本への投資を具体的に記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社の成長ドライバーである人員においては、第1四半期に入社した新卒約50名の教育・育成に積極投資を継続しつつ、同時に即戦力となりえる人員の採用を継続的に行い、前年と同様に人的資本に対しては強化傾向にあります。」
第1四半期入社の新卒約50名への教育・育成投資と即戦力人材の採用継続を再掲している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「弊社の成長ドライバーである人員においては、4月に入社した新卒約50名の教育・育成に積極投資を継続実施しつつ、同時に即戦力となりえる人員の採用を継続的に行い、前年と同様に人的資本に対して強化傾向にあります。」
4月入社の新卒約50名に対する教育・育成投資と、即戦力人材の継続採用を具体的に記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、人員の採用は前年と同様に強化傾向にあり、教育・育成への積極投資を継続実施しつつ」
採用強化と教育・育成への積極投資を継続する方針を、前年同様として再掲している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、売上が伸長する中、人員の採用と、教育・育成への積極投資を継続実施いたしました。」
採用および教育・育成を、売上伸長下で継続する施策として記載している。