スマート簡易自動精算機・再来受付機の導入と契約拡大
FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「スマートクリニック事業では精算業務の改善ニーズに加え、医療機関のDX化の推進もあり、新サービスのNOMOCa AI chatの自動チャットボットが順調なニーズを捉え契約件数がハードウェアとソフトウエアを合算して1,599件(前期は1,516件)と伸長し」
スマートクリニック事業のハードウェア・ソフトウエア合算契約件数が1,599件となり、前期から増加した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「2026年3月期 第4四半期は、スマートクリニック事業におけるハードウェアサービスの契約件数が過去最高の159件を達成。」
ハードウェアサービスの四半期契約件数が過去最高となり、累計導入台数も2,911台まで増加した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、スマートクリニック事業においても、自動受付精算機の「NOMOCaシリーズ」や「NOMOCa AI chat」などの主力ソリューションは医療機関から引き続き高い評価を受けております。」
NOMOCaシリーズおよびNOMOCa AI chatが医療機関から引き続き高い評価を受けていると再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「スマートクリニック事業では精算業務の改善ニーズに加え、医療機関のDX化の推進もあり、新サービスのNOMOCa AI chatの自動チャットボットが順調なニーズを捉え契約件数がハードウェアとソフトウエアを合算して1,561件(前期は1,548件)と伸長しました。」
スマートクリニック事業のハードウェア・ソフトウエア合算契約件数が1,561件となった。また、NOMOCa-Stand等の累計導入台数は2,430台と記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「サービスの提供を開始してから医療機関からは継続的なニーズの獲得ができており、リリース以降で累計1,000件を超える1,200件の契約件数まで成長し、医療機関の生成AI利用の推進を実現しております。」
NOMOCa AI chatの契約件数がリリース以降で累計1,200件に達し、生成AI利用の推進を実現したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「サービスの提供を開始してから医療機関からは継続的なニーズの獲得ができており、リリースからわずか3カ月で累計100件以上の契約件数まで成長し医療DX推進に貢献しています。」
NOMOCa AI chatについて、リリースから3カ月で累計100件以上の契約件数に達した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「スマートクリニック事業は「NOMOCaシリーズ」「CLINIC BOT」に加え、「スケッチピストン–Playing Music/こびとが住まう黒板」等の商材についても導入件数を伸ばし成長を遂げております。」
既存商材に加えてスケッチピストン等の導入件数も伸長し、スマートクリニック事業の当第2四半期連結累計期間の契約件数は470件となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和等により、営業活動が活発になりスマート簡易自動精算機/再来受付機及び、CLINIC BOTを中心に顧客への導入が堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間の契約件数は189件となりました。」
自動精算機・再来受付機に加えてCLINIC BOTの導入が堅調とされ、契約件数189件を示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「スマートクリニック事業においては、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和等により、営業活動が活発になりスマート簡易自動精算機/再来受付機を中心に顧客への導入が堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間における契約件数は553件となりました。」
主要製品の導入状況と契約件数を事業実績として示している。