アソインターナショナル(9340)・リスク対処
ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスク
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権の目的となる株式の総数は177,200株であり、発行済株式総数9,862,800株の1.8%に相当します。」
新株予約権の行使により当事業年度中に72,600株が発行され、潜在株式比率は前年度の2.6%から1.8%へ低下した。希薄化可能性は残るが、未行使分は縮小している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 (株) 10,400 9,800,600 資本金増減額 (千円) 870 357,460 資本準備金増減額 (千円) 870 347,460 (注)新株予約権(第1回及び第2回新株予約権)の権利行使による増加であります。」
第1回および第2回新株予約権の権利行使により10,400株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ870千円増加した。 - FY2025後退有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権の目的となる株式の総数は249,800株であり、発行済株式総数9,790,200株の2.6%に相当します。」
株式分割後の基準で潜在株式比率は前年度の2.8%から2.6%へ低下した。第1回・第2回新株予約権の行使により当事業年度中に21,600株が発行されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権の目的となる株式の総数は135,700株であり、発行済株式総数4,884,300株の2.8%に相当します。」
潜在株式数は前年度の183,000株・3.8%から135,700株・2.8%へ減少した。一方、当年度には新株予約権の行使により28,700株が発行されている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数は、新株予約権の行使により4,700株増加しております。また、資本金及び資本準備金は、新株予約権の行使により900千円をそれぞれ増加しております。」
新株予約権の行使により4,700株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ900千円増加した。潜在株式による希薄化リスクの一部が実際の株式発行として現れている。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権の目的となる株式の総数は183,000株であり、発行済株式総数4,855,600株の3.8%に相当します。また、今後においてもストック・オプション制度を活用していくことを検討しており」
既存の新株予約権183,000株、発行済株式総数の3.8%を示し、今後の付与・行使による希薄化可能性を記載している。