廃棄物受入量の減少と回復兆候
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-10前進決算
「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は682千トン(前年同期比27.0%増)となりました。」
廃棄物受入量は前年同期比27.0%増となり、直近の通期実績からさらに四半期の増加実績が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「廃棄物受入量は2,353千トン(前年同期比7.1%増)となりました。」
前年同期比微増・減少に転じていた中間期から、通期では前年同期比7.1%増へ回復・拡大した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「関東エリアでの受入量拡大や(株)スカラベサクレ等のM&Aによる寄与により、前期比で受入量が増加」
前年同期までの減少局面から、通期の廃棄物受入量は前期比7.1%増加となった。 - FY2026-H1受入量が前年同期比減少に転換有価証券報告書
「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は1,074千トン(前年同期比3.6%減)となりました。」
直前の中間期における前年同期比0.1%増から、当中間期は3.6%減となった。 - FY2025-H1受入量は前年同期比微増で高水準維持有価証券報告書
「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は1,114千トン(前年同期比0.1%増)となりました。」
前年同期比20%台の増加が続いた直前の四半期から、当中間連結会計期間では前年同期比0.1%増となり、受入量は前年同期並みの水準となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は1,672千トン(前年同期比20.8%増)となりました。これは、関西・中部地方を中心とするインフラ開発案件に伴う廃棄物処理需要を獲得できたことによるものであります。」
廃棄物受入量の回復・増加が第3四半期累計期間にも継続し、前年同期比20.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「廃棄物処理・資源循環」において、廃棄物受入量は1,113千トン(前年同期比22.9%増)となりました。これは、関西・中部地方を中心とするインフラ開発案件に伴う廃棄物処理需要を獲得できたことによるものであります。」
前四半期に続く回復傾向が上期にも進展し、受入量は前年同期比22.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「廃棄物受入量は553千トン(前年同期比20.0%増)となりました。これは、昨秋以降の経済回復に伴う受入量の増加傾向が継続しているほか、大型案件及びインフラ開発案件の受注によるものであります。」
前期に示された回復兆候が継続し、廃棄物受入量は前年同期比20.0%増となった。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「廃棄物受入量は、昨秋以降は回復の兆しが見られたものの、資源・資機材価格の高騰などによる期初の経済活動の停滞が響き、当第3四半期連結累計期間で前年同期比4.0%の減少となりました。」
期初の減少と昨秋以降の回復兆候を併記している。