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決算説明資料9336大栄環境情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、廃棄物・汚染土壌の受入量増加やM&A効果などにより、売上高・営業利益が前年同期を上回り、会社の計画に対しても上振れて進捗した。プラスチック再資源化施設の全面稼働やPPP事業の着工など、成長施策も進展した。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,136百万円+20.6%
営業利益5,598百万円+31.4%
経常利益5,580百万円+30.7%
純利益3,548百万円+22.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率23.2%
当四半期3か月の実績
売上高
24,136百万円
営業利益
5,598百万円
EBITDA
8,778百万円
経常利益
5,580百万円
純利益
3,548百万円
通期業績予想
売上高
93,900百万円
営業利益
24,300百万円
EBITDA
37,100百万円
経常利益
23,100百万円
純利益
16,400百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.7
営業利益23
EBITDA23.7
経常利益24.2
純利益21.6
環境関連事業売上高25.7
環境関連事業セグメント利益23
その他売上高25.4
その他セグメント利益59.5
廃棄物処理・資源循環売上高25.7
土壌浄化売上高26.7
その他(環境関連事業)売上高24.6
有価資源リサイクル事業売上高24.5
スポーツ振興事業売上高31.7
廃棄物受入量26.1
汚染土壌受入量28.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともに計画を上振れて進捗。環境関連事業は売上高・セグメント利益ともに計画を上振れ。その他は売上高がアルミペレットの未達、セグメント利益は利益率改善により計画を上振れ。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
廃棄物処理・資源循環2,726百万円
土壌浄化997百万円
その他(環境関連事業)345百万円
有価資源リサイクル・スポーツ振興46百万円
営業利益
売上高増加4,116百万円
減価償却費・のれん償却額-1,301百万円
人件費-469百万円
エネルギー・資機材コスト-116百万円
その他コスト-890百万円
新しい施策
  • 2026年4月のプラスチック再資源化施設の全面稼働
  • 公民連携(PPP)事業の相生地域エネルギーセンター建設着工
  • 廃プラスチックの回収から製品化までを支援するトータルコーディネートサービス「iCEP PLASTICS」の開始
  • プラスチック再商品化計画への参画と認定取得外でのマテリアルリサイクル推進
  • 2026年4月の新ガバナンス体制への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 廃棄物受入量682千t
    前年同期比+27.0%
  • 汚染土壌受入量158千t
    前年同期比+200.6%
  • 連結従業員数2,883人
    時点2026年6月30日
  • 取引自治体数512自治体
    時点2026年3月末
  • 災害支援協定数230件
    時点2026年8月10日
セグメント別実績
  • 環境関連事業
    売上高23,414
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比21
    セグメント利益5,601
    利益単位百万円
    利益前年同期比28.7
  • その他
    売上高721
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比7
    セグメント利益14
    利益単位百万円
中期経営計画の目標
計画名D-Plan 2028
目標年度2031年3月期
目標受入量を1.5倍、焼却等熱処理施設の許可能力4,000t/日、最終処分場の年間埋立計画量を1,250千㎥から拡大、残容量15,000千㎥以上
市場規模・シェア
日本の廃棄物処理市場規模9.4
市場規模単位兆円
日本の主要上場企業の市場規模に占める割合4.1
割合単位%
大栄環境の最終処分場残容量16.12
残容量単位百万㎥(16,120千㎥)
店舗数・拠点数
再資源化施設等47
その他事業拠点33
営業所13
合計93
時点2026年8月10日
従業員数
2,883人連結、正社員及び臨時雇用者を含む
時点2026年6月30日
設備投資額
36億円プラスチック再資源化施設投資総額
年間配当
55円/株
内訳中間配当27.5円、期末配当27.5円(予定)
配当性向
33%以上連結配当性向
その他累進配当を導入。追加還元を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高24,136百万円(前年比 +20.6%)
営業利益5,598百万円(前年比 +31.4%)
経常利益5,580百万円(前年比 +30.7%)
純利益3,548百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +22.1%)
営業利益率23.2%
当四半期3か月の実績売上高 24,136百万円 / 営業利益 5,598百万円 / EBITDA 8,778百万円 / 経常利益 5,580百万円 / 純利益 3,548百万円
通期業績予想売上高 93,900百万円 / 営業利益 24,300百万円 / EBITDA 37,100百万円 / 経常利益 23,100百万円 / 純利益 16,400百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 25.7 / 営業利益 23 / EBITDA 23.7 / 経常利益 24.2 / 純利益 21.6 / 環境関連事業売上高 25.7 / 環境関連事業セグメント利益 23 / その他売上高 25.4 / その他セグメント利益 59.5 / 廃棄物処理・資源循環売上高 25.7 / 土壌浄化売上高 26.7 / その他(環境関連事業)売上高 24.6 / 有価資源リサイクル事業売上高 24.5 / スポーツ振興事業売上高 31.7 / 廃棄物受入量 26.1 / 汚染土壌受入量 28.2
計画に対する自己評価売上高・営業利益ともに計画を上振れて進捗。環境関連事業は売上高・セグメント利益ともに計画を上振れ。その他は売上高がアルミペレットの未達、セグメント利益は利益率改善により計画を上振れ。
セグメント別実績セグメント 環境関連事業 / 売上高 23,414 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 21 / セグメント利益 5,601 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 28.7、セグメント その他 / 売上高 721 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 7 / セグメント利益 14 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳売上高 廃棄物処理・資源循環 2,726百万円 / 土壌浄化 997百万円 / その他(環境関連事業) 345百万円 / 有価資源リサイクル・スポーツ振興 46百万円 / 営業利益 売上高増加 4,116百万円 / 減価償却費・のれん償却額 -1,301百万円 / 人件費 -469百万円 / エネルギー・資機材コスト -116百万円 / その他コスト -890百万円
主要KPI682千t、158千t、2,883人、512自治体、230件
店舗数・拠点数再資源化施設等 47 / その他事業拠点 33 / 営業所 13 / 合計 93 / 時点 2026年8月10日 / 期中の出退店数 非開示
従業員数2,883人(連結、正社員及び臨時雇用者を含む)
中期経営計画の目標計画名 D-Plan 2028 / 目標年度 2031年3月期 / 目標 受入量を1.5倍、焼却等熱処理施設の許可能力4,000t/日、最終処分場の年間埋立計画量を1,250千㎥から拡大、残容量15,000千㎥以上 / 実績との対比 非開示
年間配当55円/株
配当性向33%以上(連結配当性向)
設備投資額36億円(プラスチック再資源化施設投資総額)
市場規模・シェア日本の廃棄物処理市場規模 9.4 / 市場規模単位 兆円 / 日本の主要上場企業の市場規模に占める割合 4.1 / 割合単位 % / 大栄環境の最終処分場残容量 16.12 / 残容量単位 百万㎥(16,120千㎥)
新しい施策2026年4月のプラスチック再資源化施設の全面稼働、公民連携(PPP)事業の相生地域エネルギーセンター建設着工、廃プラスチックの回収から製品化までを支援するトータルコーディネートサービス「iCEP PLASTICS」の開始、プラスチック再商品化計画への参画と認定取得外でのマテリアルリサイクル推進、2026年4月の新ガバナンス体制への移行
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

廃棄物処理・資源循環ではスカラベサクレの寄与と関西エリアのインフラ開発案件による受入量増加、土壌浄化では埋立・洗浄などの処理受入量増加、その他ではコウキのM&A効果と海成の解体工事受注が売上増加に寄与した。営業利益については、売上高増加が増益要因となった一方、減価償却費・のれん償却額、人件費、エネルギー・資機材コスト、その他コストが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期 決算説明資料|大栄環境(9336)の適時開示 | Komori