大栄環境(9336)・施策前進
最終処分場の増設・新設による処理基盤の拡張
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
9記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
最終処分場の増設・新設による処理基盤の拡張3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「これは主に、2026年4月に最終処分場(現 当社いわき事業所)を取得したこと等に伴い建設仮勘定が2,037百万円増加したことにより、有形固定資産が前連結会計年度末比1,791百万円増加したことによります。」
最終処分場の新増設・取得による処理基盤拡張について、いわき事業所となる最終処分場の取得が開示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「株式会社スカラベサクレや肥前環境株式会社の連結子会社化に加えて、2026年4月に福島県にある最終処分場を譲受いたしました。これらは2031年3月期末に当社グループとして15,000千m3以上の残容量を確保すること及びエリア拡大に繋がる取組みであり」
最終処分場の新増設に加え、九州・福島等でのM&A・譲受を通じて、2031年3月期末の残容量15,000千m3以上の確保に向けた施策が進んだ。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「計画的な管理型最終処分場の新増設に加えて、新たなエリアでの管理型最終処分事業も展開し」
従来の最終処分場の新増設に加え、新たな地域での管理型最終処分事業への展開を明示し、対象範囲を広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「土地は株式会社浦安清運の連結子会社化、建設仮勘定は連結子会社の三重中央開発株式会社の最終処分場建設工事に伴う増加になります。」
三重中央開発株式会社の最終処分場建設工事に伴い、建設仮勘定が1,973百万円増加したと記載されている。供用開始や完成の記載ではない。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「最終処分場は、資源循環システム構築に必要不可欠であり、増設や新設を計画的に進めてまいりました。」
三重中央開発で約664万m3、東北エコークリーンで約17万m3、三木リサイクルセンターで約172万m3を拡張し、供用開始したと記載されている。