キャスター(9331)・方針前進直近の業績予想の修正(2026-10-14)では「悪化」
顧客稼働数・解約率・ARPU・MRR等の経営管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-14。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社
キャスターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14悪化業績予想の修正
「AI 活用を前提とした提供体制の最適化等により、稼働社数の積み上がりが想定をやや下回って推移したものの、一部案件における超過利用の拡大等により前回公表の業績予想値を若干上回る着地となりました。」
AI活用を前提とした提供体制の最適化に伴い、稼働社数の積み上がりが想定をやや下回ったことを新たに示した。一方、超過利用の拡大により売上高は業績予想を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「顧客企業稼働社数 1,046社 1,168社 1,192社 解約率 3.8% 4.0% 3.7% ARPU 292千円 299千円 313千円 MRR 3.0億円 3.3億円 3.5億円 LTV /CAC 588% 703% 461%」
顧客稼働社数、解約率、ARPU、MRR、CAC、LTV等について2022年8月期から2024年8月期までのKPI推移を開示し、経営管理の具体化を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のミッションに基づいた持続的な成長と企業価値向上を示す指標として、売上高、事業セグメント別売上高、売上総利益、売上総利益率、販管費、販管費比率、営業利益、営業利益率を経営上重要な指標として位置付けております。」
財務指標に加え、顧客企業稼働社数、解約率、ARPU、MRR、CAC、LTV等を管理指標としている。