中小企業・個人事業主への顧客基盤拡大
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-14。
キャスターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年2月末時点のサービス導入企業数累計は約5,500社(当社単体)、従業員数は847人(当社単体、臨時従業員含む)と順調に拡大しております。」
サービス導入企業数累計について、2025年2月末時点で当社単体約5,500社という最新値を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果として、販売ロットの小ロット化を実現し、資金事情によりBPO利用が難しかった中小企業や個人事業主などを中心にサービス導入が広がり、2024年8月末時点でサービス導入企業数累計は約5,000社となっております。実際に、顧客企業の8割以上が従業員数300人以下の中小企業になっております。」
累計導入企業数が約5,000社となり、中小企業中心の顧客基盤であることを具体的に記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下にあることから、当社を取り巻く環境としましては、需要と供給の両面で追い風の状況であり、2024年5月末時点のサービス導入企業数累計は4,800社、従業員数は828人(臨時従業員含む)と順調に拡大しております。」
サービス導入企業数累計が前四半期の4,700社から4,800社へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下にあることから、当社を取り巻く環境としましては、需要と供給の両面で追い風の状況であり、2024年2月末時点のサービス導入企業数累計は4,700社、従業員数は835人(臨時従業員含む)と順調に拡大しております。」
サービス導入企業数累計が2023年11月末の約4,500社から、2024年2月末時点で4,700社へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下にあることから、当社を取り巻く環境としましては、需要と供給の両面で追い風の状況であり、2023年11月末時点のサービス導入企業数累計は約4,500社、従業員数は808人(臨時従業員含む)と順調に拡大しております。」
サービス導入企業数累計が前回記載の約4,300社から約4,500社へ増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「販売ロットの小ロット化を実現し、資金事情によりBPO利用が難しかった中小企業や個人事業主などを中心にサービス導入が広がり、2023年8月末時点でサービス導入企業数累計は約4,300社となっております。」
小ロット化を通じた顧客層の拡大と累計導入企業数が示されている。