売上成長と通期営業黒字化
FY2023に初出。17回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-13。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1中間営業黒字への転換有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,249,644千円(前年同期比1.8%減)、営業利益24,350千円(前年同期は営業損失273,901千円)、経常利益20,923千円(前年同期は経常損失274,926千円)、親会社株主に帰属する中間純損失22,622千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失279,408千円)となりました。」
売上高は前年同期比1.8%減となった一方、営業損益は前年同期の273,901千円の損失から24,350千円の利益へ転換した。ただし親会社株主に帰属する中間純損失は22,622千円となっている。 - FY2025-H1中間連結会計期間で営業損失273,901千円を計上有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,290,805千円、営業損失273,901千円、経常損失274,926千円、親会社株主に帰属する中間純損失279,408千円となりました。」
FY2025上期は売上高2,290,805千円に対し、営業損失273,901千円、親会社株主に帰属する中間純損失279,408千円を計上した。前中間連結会計期間との比較分析は実施していない。 - FY2024通期増収・営業赤字への転落有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高4,440,248千円、営業損失151,258千円、経常損失158,955千円、親会社株主に帰属する当期純損失217,905千円となりました。」
売上高は4,440,248千円となった一方、前期の通期営業黒字から営業損失151,258千円へ転じた。 - FY2024-Q3第3四半期累計で増収・営業損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高3,316,466千円(前年同期比6.6%増)、営業損失56,675千円(前年同期は19,725千円の営業損失)、経常損失50,627千円(前年同期は14,876千円の経常損失)、四半期純損失73,020千円(前年同期は29,096千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比6.6%増となった一方、営業損失は前年同期の19,725千円から56,675千円へ拡大した。 - FY2024-Q2第2四半期累計営業損失の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高2,193,668千円、営業損失8,493千円、経常損失4,825千円、四半期純損失14,017千円となりました。」
第1四半期に続き、第2四半期累計期間でも営業損失を計上している。前年同四半期との比較分析は行っていない。 - FY2024-Q1四半期営業損失の計上有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,086,084千円、営業損失9,052千円、経常損失15,119千円、四半期純損失18,119千円となりました。」
前事業年度の通期営業黒字に対し、当第1四半期累計期間は営業損失を計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「この結果、当事業年度の経営成績は、売上高4,179,385千円(前事業年度比25.2%増)、営業利益2,925千円(前事業年度は営業損失162,762千円)となり、通期で営業黒字を達成いたしました。」
当期の売上成長および営業損失から営業黒字への転換が実績として記載されている。