揚羽(9330)・リスク悪化
流通株式時価総額の上場形式要件リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク34社が書いているテーマ・逆風37社・追い風2社
揚羽がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社の、当事業年度末時点における流通株式時価総額は、東京証券取引所が定める形式要件に近接しております。」
リスク一覧で発生可能性・影響度をいずれも「大」とし、業績回復、株式売却協力、名古屋証券取引所への上場等を対応策として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
流通株式時価総額の上場形式要件リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度末現在の流通株式時価総額は、同取引所が定める形式要件に近接しております。」
企業価値の継続的向上と適切な資本政策により流通株式時価総額の拡大に努める方針を記載している。