揚羽(9330)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式は、55,300株であり、発行済株式総数1,433,500株の3.86%に相当しております。」
新株予約権の行使により当事業年度中に14,800株が増加した一方、潜在株式の比率は従来記載の7.14%から3.86%となっている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「ストックオプションの権利行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,200千円ずつ増加した」
新株予約権の行使により中間会計期間中に9,800株が増加し、潜在株式の株式化が進んだ。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 44.15円 (算定上の基礎)普通株式増加数(株)28,711」
第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり利益の算定に、28,711株の普通株式増加数が引き続き反映されている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年10月1日~2023年12月31日(注)300 1,418,100 120 279,110 120 269,110 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により発行済株式総数が300株増加した。既存の潜在株式の残高や希薄化率の更新値は本文に記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年9月30日現在、新株予約権による潜在株式は、101,300株であり、発行済株式総数1,417,800株の7.14%に相当しております。」
新株予約権が行使された場合の1株当たり株式価値の希薄化をリスクとしている。