中央倉庫(9319)・目標第8次計画初年度の計画未達を評価直近のM&A・子会社異動(2026-10-05)では「前進」
第8次中期経営計画「NEXT CS-100」による次の100年への成長
FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-05。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第8次中期経営計画「NEXT CS-100」による循環型事業・物流ネットワーク強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05前進M&A・子会社異動
「両社の物流機能および経営資源を融合することにより、サービス提供エリアの拡大、高付加価値物流サービスの展開、顧客基盤の拡充を実現し、新たな収益機会の創出を加速させてまいります。」
第8次中期経営計画の成長分野への挑戦について、食品・飲料物流分野での子会社化と具体的なシナジーを示した。 - FY2026第8次計画初年度の計画未達を評価有価証券報告書
「第8次中期経営計画「NEXT CS-100」の初年度となる2025年度の達成状況は以下のとおりであります。営業収益は計画値比470百万円(1.7%)減、営業利益は計画値比198百万円(8.8%)減となり、営業利益率は計画値7.9%を0.6ポイント下回る7.3%となりました。」
第8次中期経営計画初年度について、営業収益・営業利益・経常利益が計画未達となった。最終年度目標は営業収益31,500百万円、営業利益2,500百万円、ROE5.0%で維持されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは当期より2025年度から2027年度までを対象期間とする第8次中期経営計画「NEXT CS-100」を開始しております。その戦略基本方針は次のとおりであります。」
第8次中期経営計画の開始年度に入り、成長分野への挑戦、物流ネットワーク拡充、業務品質・付加価値による収益性向上、情報システム強化、財務・資本戦略、サステナビリティ対応の6方針を示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年度から2027年度までを対象期間とする第8次中期経営計画「NEXT CS-100」を策定しました。「NEXT CS-100」のCSには、「中央倉庫」と「Challenge Spirit」の意味を込めており、第7次中期経営計画の「TRY」の精神を更に発展させ、次の100年に向けて高い目標に果敢に挑戦すると共に、コーポレートスローガン・中長期ビジョンの実現を図ってまいります。」
第7次中期経営計画に続く2025~2027年度の第8次計画を策定し、循環型ビジネス、機工、M&A、物流ネットワーク拡充、DX、人材、基幹システム、資本政策などの重点施策を示した。