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丸八倉庫(9313)・リスク保管残高が概ね前年同月並みへ

国内貨物の低迷と物流業界の競争激化

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q3その他FY2020-Q3 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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物流貨物量・競争環境と賃貸市況の変動リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

丸八倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1保管残高が概ね前年同月並みへ有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては保管残高数量・金額ともに概ね前年同月並みの水準にて推移する傾向がみられつつあるものの、人手不足等に加えて諸物価高騰等により全般的にコストが上昇しているほか競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    前回の「概ね前年同月を上回る水準にて推移する傾向」から、保管残高数量・金額は概ね前年同月並みの水準へ変化した。一方、人手不足、諸物価高騰によるコスト上昇および競争激化による厳しい状況は継続している。
  2. FY2025保管残高が前年超傾向へ有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては保管残高数量・金額ともに概ね前年同月を上回る水準にて推移する傾向がみられつつあるものの、人手不足等に加えて諸物価高騰等により全般的にコストが上昇しているほか、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    前年度の概ね前年同月並みから、保管残高数量・金額が前年同月を上回る傾向へ表現が変化した。一方、人手不足、物価高騰、競争激化による厳しい環境は継続している。
  3. FY2025-H1保管残高が前年同月並みへ有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては保管残高数量・金額ともに概ね前年同月並みの水準にて推移する傾向がみられつつあるものの、人手不足等に加えて諸物価高騰等により全般的にコストが上昇しているほか、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    前回の前年を下回る水準から、保管残高数量・金額は概ね前年同月並みの水準へ表現が変化した。一方、人手不足、諸物価高騰によるコスト上昇および競争激化による厳しい状況は継続している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては保管残高数量・金額ともに前年を下回る水準にて推移したほか、人手不足等に加えて燃料価格をはじめとする物価高騰等により全般的にコストが上昇しており、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    前四半期の「概ね前年同月並み」から、保管残高数量・金額ともに前年を下回る水準へ変化した。人手不足、物価高騰によるコスト上昇および競争激化による厳しい状況も継続している。
  5. FY2024-Q1保管残高が前年同月超から概ね前年同月並みへ有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては保管残高数量・金額ともに概ね前年同月並みの水準にて推移する傾向がみられつつあるものの、人手不足等に加えて燃料価格をはじめとする物価高騰等により全般的にコストが上昇しているほか競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    前年度の「前年同月を上回る水準にて推移する傾向」から、保管残高数量・金額は概ね前年同月並みの水準へ表現が変化した。一方、人手不足、物価高騰によるコスト上昇および競争激化による厳しい状況は継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては保管残高数量・金額ともに前年同月を上回る水準にて推移する傾向がみられつつあるものの、人手不足等に加えて燃料価格をはじめとする諸物価の高騰により全般的にコストが上昇しているほか競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    保管残高の回復傾向を記載する一方、人手不足、燃料価格を含む物価高騰によるコスト上昇および競争激化による厳しい環境を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては保管残高数量・金額ともに前年同月を上回る水準にて推移する傾向がみられつつあるものの、人手不足等に加えて燃料価格をはじめとする物価高騰等により全般的にコストが上昇しているほか競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    保管残高数量・金額には前年同月を上回る傾向がみられる一方、人手不足、燃料価格を含む物価高騰によるコスト上昇および競争激化による厳しい環境が継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては保管残高数量・金額ともに前年同月を上回る水準にて推移する傾向がみられつつあるものの、人手不足等に加えて燃料価格をはじめとする物価高騰等により全般的にコストが上昇しているほか競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    保管残高数量・金額には前年同月を上回る傾向がみられる一方、人手不足、燃料価格を含む物価高騰によるコスト上昇および競争激化による厳しい環境が継続している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては保管残高数量・金額ともに前年同月を上回る水準にて推移する傾向がみられつつあるものの、人手不足等に加えて燃料価格をはじめとする物価高騰等により全般的にコストが上昇しているほか競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    保管残高数量・金額には前年同月を上回る傾向がみられる一方、人手不足に加え、燃料価格を含む物価高騰による全般的なコスト上昇が新たに明示され、厳しい環境が継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、保管残高数量・金額ともに前年比で増加傾向にて推移しておりますが、人手不足等に伴うコスト上昇や競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    保管残高数量・金額は前年比で増加傾向にある一方、人手不足に伴うコスト上昇や競争激化による厳しい状況が継続している。
  11. FY2022-Q2入庫・保管残高が前年比増加傾向有価証券報告書

    「物流業界におきましては、入庫数量・保管残高数量ともに前年比で増加傾向にて推移しておりますが、人手不足等に伴うコスト上昇や競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    入庫数量・保管残高数量は前年比で増加傾向に転じた一方、人手不足に伴うコスト上昇や競争激化による厳しい状況は継続している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、入庫数量・保管残高数量ともに前年比で減少にて推移しており、人手不足等に伴うコスト上昇や競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    物流業界について、入庫数量・保管残高数量が前年比で減少していると記載し、人手不足に伴うコスト上昇や競争激化を含む厳しい状況が続いているとしている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましては保管残高数量が前年同月を下回る水準にて推移し、人手不足等に伴うコスト上昇や競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    前四半期の「概ね前年並み」から、保管残高数量が前年同月を下回る水準へと記載が変化している。人手不足に伴うコスト上昇と競争激化も継続している。
  14. FY2021-Q3保管残高が前年並みへ転換有価証券報告書

    「物流業界におきましては、保管残高数量・金額とも概ね前年並みの水準にて推移しているものの、人手不足等に伴うコスト上昇や競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    前四半期の「持ち直しの傾向」から、保管残高数量・金額は概ね前年並みの水準へ表現が変化した。一方、人手不足に伴うコスト上昇や競争激化による厳しい状況は継続している。
  15. FY2021-Q2入庫・保管残高が持ち直し傾向有価証券報告書

    「物流業界におきましては、入庫金額・保管残高金額の水準が前年同月比で持ち直しの傾向がみられるものの、人手不足等に伴うコスト上昇や競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    入庫金額・保管残高金額は前年同月比で持ち直しの傾向がみられるとした一方、人手不足等に伴うコスト上昇や競争激化による厳しい状況は継続している。
  16. FY2021-Q1入庫・保管残高金額が前年比微増有価証券報告書

    「物流業界におきましては、入庫金額・保管残高金額ともに前年比で微増にて推移したものの、人手不足等に伴うコスト上昇や競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    入庫金額・保管残高金額は前年比微増となった一方、人手不足に伴うコスト上昇や競争激化による厳しい環境は継続している。
  17. FY2020-Q3保管残高微増も入出庫低迷有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、保管残高数量・金額が前年同月比で微増に転じる動きがみられるものの、入出庫の動向は前年を下回る水準にて推移し、人手不足等に伴うコスト上昇や競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    保管残高数量・金額は前年同月比で微増に転じた一方、入出庫は前年を下回り、人手不足に伴うコスト上昇や競争激化による厳しい状況が継続している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い、内外経済活動ならびに国内貨物の荷動きが下振れとなり、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の競争激化、人手不足に伴うコスト上昇等に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による国内貨物の荷動きの下振れが追加的な影響要因として明示されている。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、入庫金額・保管残高金額ともに前年を下回る水準にて推移し、人手不足等に伴うコスト上昇や競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    前年度に保管残高数量・金額が前年超水準で推移していた説明から、入庫金額・保管残高金額が前年を下回る水準へ変化した。人手不足に伴うコスト上昇と競争激化も継続している。
  20. FY2019保管残高が前年超水準で推移有価証券報告書

    「物流業界におきましては、保管残高数量・金額とも前年を上回る水準にて推移する等、国内貨物の荷動きに回復傾向がみられるものの、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動きの回復傾向に加え、保管残高数量・金額が前年を上回る水準で推移しているとした一方、競争激化による厳しい状況は継続している。
  21. FY2019-Q3保管残高の増加傾向が継続有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国内貨物の荷動きは堅調に推移し、保管残高数量・金額ともに前年比増加傾向が続いているものの、競争の激化や人手不足等を背景としたコスト高により、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動きの堅調さに加え、保管残高数量・金額の前年比増加傾向が続くとした一方、競争激化、人手不足を背景とするコスト高および厳しい状況は継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、国内貨物の荷動きは堅調に推移しているものの、競争の激化や人手不足等を背景としたコスト高により、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動きは堅調に推移している一方、競争激化、人手不足を背景とするコスト高および厳しい状況が継続している。
  23. FY2019-Q1国内貨物の荷動きが堅調に転換有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、国内貨物の荷動きは堅調に推移しているものの、競争の激化や人手不足等を背景としたコスト高により、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動きは従来の回復傾向から堅調な推移へ表現が変わった一方、競争激化、人手不足を背景とするコスト高および厳しい状況は継続している。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、保管残高数量・金額とも前年同月比増加が続き、国内貨物の荷動きに回復傾向がみられるものの、競争の激化や人手不足等を背景としたコスト高により、厳しい状況が続いております。」

    保管残高や国内貨物の荷動きには回復傾向がある一方、従来の競争激化に加えて人手不足を背景としたコスト高が明示され、厳しい環境要因が追加されている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、保管残高数量・金額とも前年同月比増加に転じる等、国内貨物の荷動きに回復傾向がみられるものの、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動きに回復傾向があり、保管残高数量・金額も前年同月比増加となった一方、競争激化による厳しい状況は継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、保管残高数量・金額とも前年同月比増加に転じる等、国内貨物の荷動きに回復傾向がみられるものの、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動きに回復傾向があり、保管残高数量・金額も前年同月比増加となった一方、競争激化による厳しい状況は継続している。
  27. FY2017-Q3保管残高が前年同月比増加へ転換有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、保管残高数量・金額とも前年同月比増加に転じる等、国内貨物の荷動きに回復傾向がみられるものの、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動きに回復傾向が続き、保管残高数量・金額も前年同月比増加に転じた一方、競争激化による厳しい状況は継続している。
  28. FY2017-Q2荷動きに回復傾向有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、国内貨物の荷動きに回復傾向がみられるものの、保管残高数量は前年同月割れが続いたほか、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動きは従来の改善なしから回復傾向へ表現が変わった一方、保管残高の前年同月割れと競争激化による厳しい状況は継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢にあって、物流業界におきましては、国内貨物の荷動きに改善はみられず、保管残高数量は前年同月割れの傾向が続いたほか、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動き、保管残高数量、競争激化による物流業界の厳しい状況を再掲している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国内貨物の荷動きに改善はみられず、保管残高は前年同月割れの傾向が続いたほか、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動き、保管残高、競争激化による厳しい物流事業環境を再掲している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国内貨物の荷動きに改善はみられず、保管残高は前年同月割れの傾向が続いたほか、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動き、保管残高、競争激化による厳しい事業環境を同じ内容で再掲している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「物流業界におきましては、国内貨物の荷動きに改善はみられず、保管残高は前年同月割れの傾向が続いたほか、競争の激化等もあり、厳しい状況が続いております。」

    国内貨物の荷動き、保管残高、競争環境について、厳しい状況が継続していると記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済の不確実性と景気の弱さ」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の不確実性と景気の弱さ4回
  3. 2不動産賃料水準の回復遅れ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸八倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内貨物の低迷と物流業界の競争激化|丸八倉庫(9313)の変遷 | Komori