ケイヒン(9312)・リスク山下埠頭流通センターの移転が完了直近の決算(2026-11-05)では「その他」
老朽化した本社屋と護岸利用終了による移転必要性
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-08-07。直近の記載は2026-11-05。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
老朽化本社屋・護岸利用終了による本社・物流拠点移転リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026山下埠頭流通センターの移転が完了有価証券報告書
「当社山下埠頭流通センター(神奈川県横浜市中区)の移転を進めてまいりましたが、2026年4月30日付けで移転が完了いたしました。」
山下埠頭再開発に伴う山下埠頭流通センターの移転が2026年4月30日付で完了した。2027年3月期には移転補償金等1,884百万円を特別利益、解体費用385百万円を特別損失に計上する予定である。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「現本社屋は竣工から63年が経過し耐震性や老朽化に課題を抱え、改修には多額の費用が見込まれるほか、BCP(事業継続計画)対策や従業員エンゲージメントの向上、環境配慮も喫緊の課題となっておりました。」
現本社屋は竣工から63年が経過し、耐震性・老朽化、改修費用、BCP、従業員エンゲージメント、環境配慮が課題として明示された。また、東京都の内部護岸整備により、倉庫機能に不可欠な芝浦運河護岸敷が2026年3月末をもって利用できなくなる見通しとなり、退去・移転の必要性が具体化している。