ケイヒン(9312)・施策再掲直近の決算(2026-11-05)では「後退」
物流拠点の見直し・最適化と積載率向上による配送効率化
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動配送・全国物流ネットワーク再編によるSCM効率化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「物流拠点の見直し・拡充による配送の効率化および、積載率の向上に取り組みます(神奈川県厚木地区に新規拠点を開設予定)。」
物流拠点の見直し・最適化、配送効率化、積載率向上の施策が継続し、神戸地区の新規拠点に続き、神奈川県厚木地区の新規拠点開設予定が示された。開設完了の記載はない。 - FY2025初出有価証券報告書
「物流拠点の見直し・最適化による配送の効率化および、積載率の向上に取り組みます(神戸地区に新規拠点の神戸西流通センターを開設)。」
AI・ロボティクスとは別に、物流拠点の再配置・最適化、配送効率化、積載率向上を組み合わせた施策が初めて明示された。神戸西流通センターの開設も具体的な実施内容として示されている。