航空貨物輸送スペース不足と運賃上昇
FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ケイヒンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026航空貨物取扱いの減少が通期で継続有価証券報告書
「航空運送取扱業は運賃単価の高い北米向け危険物の取扱いが減少したこと等によりそれぞれ減収となり」
前年度に増収要因となった北米向け危険物の取扱いが減少し、航空運送取扱業の売上高は958百万円、前期比24.3%減となった。 - 2026-05-12悪化決算
「航空貨物の取扱いが減少したほか、海上運賃の下落により減収減益となりました。」
前年度に増収要因となった北米向け危険物等の航空貨物取扱いが減少し、海上運賃下落も加わって国際物流の業績が悪化した。 - FY2026-H1航空貨物の取扱い減少が再発有価証券報告書
「航空運送取扱業は、輸出入ともに取扱いが減少し、売上高は4億2千7百万円(前年同期比38.7%減)となりました。」
前年度に北米向け危険物緊急輸送等が増収に寄与した航空運送取扱業で、当中間期は輸出入とも取扱いが減少し、売上高も前年同期比38.7%減となった。 - FY2025北米向け危険物緊急輸送が航空貨物の増収に寄与有価証券報告書
「航空運送取扱業は、輸出入ともに取扱いは減少しましたが、北米向け危険物緊急輸送の取扱いが寄与し、売上高は12億6千7百万円(前期比10.7%増)となりました。」
輸出入全体の取扱いが減少する中、北米向け危険物緊急輸送の取扱いが増収要因となった。 - FY2025-H1高運賃単価商品の増加で航空貨物が増収有価証券報告書
「航空運送取扱業は輸出入ともに取扱いが減少したものの、運賃単価の高い北米向け危険物の取扱いが増加したことにより、売上高は6億9千7百万円(前年同期比33.1%増)」
前年度の航空貨物取扱い減少局面に対し、輸出入全体の取扱いは減少したものの、運賃単価の高い北米向け危険物の増加により前年同期比33.1%増収となった。 - FY2024航空貨物の取扱い減少が通期継続有価証券報告書
「航空運送取扱業は、航空運賃の下落に加え、輸出入ともに取扱いが減少し、売上高は11億4千4百万円(前期比32.3%減)」
前年度の航空貨物スペース不足・運賃上昇による増収局面から、航空運賃下落と輸出入貨物の取扱い減少による通期減収へ転じた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「航空運送取扱業は、航空運賃の下落に加え、輸出入ともに取扱いが減少し、売上高は8億2百万円(前年同期比44.4%減)」
前年度に航空貨物輸送スペース不足と運賃上昇を背景に増収となった航空運送取扱業で、航空運賃下落と輸出入貨物の取扱い減少が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「航空運送取扱業は、輸出入ともに取扱いが減少し、売上高は5億2千4百万円(前年同期比50.5%減)となりました。」
前年度に航空貨物輸送スペース不足と運賃上昇を背景に増収となった航空運送取扱業で、輸出入貨物の取扱い減少と大幅減収が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「航空運送取扱業は、輸出入ともに取扱いが減少し、売上高は2億7千9百万円(前年同期比46.7%減)」
前年度に航空貨物輸送スペース不足と運賃上昇を背景に増収となった航空運送取扱業で、輸出入貨物の取扱い減少と減収が続いている。 - FY2023-Q3航空貨物取扱いが減少へ転換有価証券報告書
「航空運送取扱業は、輸出入貨物の取扱いが減少し、売上高は14億4千2百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」
前年度に航空貨物輸送スペース不足と運賃上昇を背景に増収となっていた航空運送取扱業で、当第3四半期累計は輸出入貨物の取扱いが減少し、売上高も前年同期比19.0%減となった。 - FY2021通期で航空運賃上昇と増収を確認有価証券報告書
「航空運送取扱業は、航空貨物輸送スペースの供給不足から運賃が上昇し、売上高は13億1千4百万円(前期比65.7%増)となりました。」
第3四半期に続き、航空貨物輸送スペースの供給不足と運賃上昇が通期でも確認され、航空運送取扱業の売上高は前期比65.7%増となった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「航空運送取扱業は、航空貨物輸送スペースの供給不足から運賃が上昇し、売上高は8億4千2百万円(前年同期比44.8%増)となりました。」
航空貨物輸送スペースの供給不足を背景に運賃が上昇し、航空運送取扱業の売上高が前年同期比44.8%増となった外部事業環境が初めて確認された。