Komori
日本トランスシティ(9310)・リスク対処

半導体・部品の供給不足による完成自動車取扱量減少リスク

FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY2023対処FY2024-Q2 – FY2025-H12022: 320222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整113社が書いているテーマ・逆風112社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、自動車の生産再開および半導体需要の底打ち感もあり、自動車産業を中心に回復傾向となりました。」

    自動車の生産再開と半導体需要の底打ち感により、自動車産業が回復傾向となった。前期に顕在化した半導体・部品供給不足による完成自動車取扱量減少の影響は緩和方向にある。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、半導体をはじめとする原材料不足が解消しつつあり、自動車産業を中心に緩やかな回復傾向となりました。」「港湾運送業では、四日市港における輸出入コンテナおよび完成自動車の取扱量は輸出・国内ともに増加したものの、石炭・オイルコークスおよび原料関係の取扱量は前年同期に比べ減少しました。」

    半導体・部品等の供給不足が解消しつつあるとされ、自動車産業は回復傾向となった。四日市港でも完成自動車の取扱量は輸出・国内ともに増加し、前期に顕在化した供給不足による減少影響は緩和している。
  3. FY2023完成自動車取扱量は国内増加・輸出減少有価証券報告書

    「四日市港において、完成自動車の取扱量は、国内は増加したものの輸出は減少し、全体としては減少しました。」

    半導体・部品供給不足により前期に減少した完成自動車について、当期は国内取扱量が増加した一方、輸出は減少し、全体では減少した。
  4. FY2023-Q3完成自動車取扱量は国内増加・輸出減少有価証券報告書

    「港湾運送業では、四日市港における国内完成自動車、原料関係およびバイオマス燃料の取扱量は増加したものの、石炭・オイルコークス、輸出完成自動車および海上コンテナの取扱量は前年同期に比べ減少しました。」

    前期に供給不足との関係が記載されていた完成自動車について、当四半期は国内取扱量が増加した一方、輸出完成自動車は減少した。今回の記載では、半導体・部品供給不足との因果関係は明示されていない。
  5. FY2023-Q2完成自動車取扱量は増加有価証券報告書

    「港湾運送業では、四日市港における石炭および原料関係の取扱量は減少したものの、海上コンテナおよび完成自動車の取扱量は輸出・国内ともに前年同期に比べ増加しました。」

    前期に半導体・部品の供給不足により減少していた完成自動車について、当第2四半期累計期間は輸出・国内とも取扱量が前年同期比で増加した。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「港湾運送業では、四日市港における完成自動車の取扱量は、半導体および部品の供給不足などにより減少したものの、海上コンテナ、原料関係、石炭・オイルコークスの取扱量は前年同期に比べ増加しました。」

    半導体・部品の供給不足により完成自動車の取扱量が減少する状況が年度を通じて確認された。一方、海上コンテナ等の取扱量は増加した。
  7. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「港湾運送業では、四日市港における完成自動車の取扱量は、半導体および部品の供給不足などにより、輸出・国内ともに減少したものの、海上コンテナ、原料関係、石炭・オイルコークスの取扱量は前年同期に比べ増加しました。」

    半導体および部品の供給不足により、四日市港の完成自動車の輸出・国内取扱量が実際に減少したことを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と財務体質強化の両立」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と財務体質強化の両立2回
  3. 2自動車部品物流の国内外取扱い拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トランスシティの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体・部品の供給不足による完成自動車取扱量減少リスク|日本トランスシティ(9310)の変遷 | Komori