乾汽船(9308)・リスク再掲
各種規制・基準の変更
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数分野の法規制強化・変更・訴訟による事業制約346社が書いているテーマ・逆風349社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中22社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの350件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、現時点の規制及び基準等に従って事業を展開しております。将来における規制及び基準等の変更並びにそれらによって発生する事態が、当社グループの業務遂行及び業績等に影響を与える可能性があります。」
規制・基準変更が業務遂行や業績に影響する可能性を継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、現時点の規制及び基準等に従って事業を展開しております。将来における規制及び基準等の変更並びにそれらによって発生する事態が、当社グループの業務遂行及び業績等に影響を与える可能性があります。」
規制・基準変更が業務遂行や業績に影響する可能性を継続して開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年から適用されたEEXI規制による運航速度制限等により船舶稼働が抑制されることや、環境規制対応の不透明感により新造船供給が限定的となる見込みもあります」
一般的な規制変更リスクに加え、EEXI規制による運航速度制限、船舶稼働の抑制、新造船供給の限定化という具体的な影響を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、現時点の規制及び基準等に従って事業を展開しております。将来における規制及び基準等の変更並びにそれらによって発生する事態が、当社グループの業務遂行及び業績等に影響を与える可能性があります。」
規制・基準変更リスクを継続して記載している。SOx規制対応前の市況混乱については、別途具体的な影響として示されている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期末にかけてSOx(硫黄酸化物)規制強化前の混乱により市況の軟化傾向が強まりました。」
規制強化に伴う混乱が実際に海運市況の軟化要因として記載され、規制・基準変更リスクの具体的な影響が表れた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来における規制及び基準等の変更並びにそれらによって発生する事態が、当社グループの業務遂行及び業績等に影響を与える可能性があります。」
規制・基準変更のリスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来における規制及び基準等の変更並びにそれらによって発生する事態が、当社グループの業務遂行及び業績等に影響を与える可能性があります。」
規制・基準変更のリスクを同様に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来における規制及び基準等の変更並びにそれらによって発生する事態が、当社グループの業務遂行及び業績等に影響を与える可能性があります。」
現行の規制・基準に依存する事業運営上の外部リスク。