乾汽船(9308)・施策再掲
文書保管施設の建設・既存施設集約
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
文書保管施設の新設・既存倉庫集約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント損益は上述した事務所移転の取扱高の持ち直しや、倉庫事業における新設倉庫への集約移転に伴う既存賃貸倉庫解約による賃借費の減少等により、前年同期比159百万円改善し、27百万円の損失となりました。」
新設倉庫への集約移転に伴う既存賃貸倉庫の解約が賃借費の減少として引き続き業績に寄与している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「セグメント損益は上述した事務所移転の取扱高の持ち直しや、倉庫事業における新設倉庫への集約移転に伴う既存賃貸倉庫解約による賃借費の減少等により、前年同期比114百万円改善し、19百万円の損失となりました。」
新設倉庫への集約移転に伴う既存賃貸倉庫の解約が賃借費の減少として業績に寄与し、倉庫・運送事業の損失幅が前年同期比114百万円改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「倉庫・運送事業」セグメントにおいて、新設倉庫への集約移転による賃貸倉庫解約の意思決定に伴い、除却を予定している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては51百万円であります。」
2020年4月稼働の新設倉庫への集約移転に伴い、既存賃貸倉庫の解約・除却が具体化し、関連資産について51百万円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「セグメント損益は上述の引越し取扱高の減少や2020年4月稼働の新設倉庫における減価償却費の増加等により前年同期比129百万円減益の59百万円の損失となりました。」
前年度に計画されていた新設倉庫が2020年4月に稼働したことが確認された。稼働に伴う減価償却費の増加が当四半期の倉庫・運送事業の減益要因となっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、安定的な収益を上げている文書保管・トランクルーム事業において、新たな文書保管施設を建設し、既存施設からの集約を行うことで、収益性向上を図っております。」
文書保管施設の新設と既存施設の集約を通じた収益性向上策を初めて明示している。設備計画では千葉県千葉市若葉区に投資予定額3,229百万円、完成予定2020年4月、完成後床面積19,756㎡としている。