Komori
杉村倉庫(9307)・方針再掲

収益認識に関する会計基準の平成34年3月期首適用予定

FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再掲FY2022-Q2 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示78社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「なお、一部の倉庫業務については、立替業務を実施しており、当該業務については当社グループの役割が代理人に該当すると判断されることから、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。」

    収益認識基準適用後の一部倉庫業務について、代理人取引として純額認識する会計処理を再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「なお、一部の倉庫業務については、立替業務を実施しており、当該業務については当社グループの役割が代理人に該当すると判断されることから、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。」

    収益認識基準適用後の一部倉庫業務について、代理人取引として純額認識する会計処理を再確認している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、物流事業の一部取引を代理人取引と判定し、当該取引について純額で収益を認識する方法に変更いたしました。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、物流事業の一部取引を代理人取引として純額認識する会計処理を再確認している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益及び営業原価がそれぞれ8千7百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。」

    FY2022年度首から適用した収益認識会計基準について、物流事業の一部取引を純額認識とし、累計期間の営業収益・営業原価が各8千7百万円減少した一方、利益への影響はないことを再確認している。
  5. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、物流事業の一部取引を代理人取引と判定し、当該取引について純額で収益を認識する方法に変更いたしました。」

    2022年3月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準等を実際に適用し、物流事業の一部取引を代理人取引として純額認識へ変更した。期首利益剰余金への影響はなく、営業収益・営業原価はそれぞれ4千2百万円減少したが、営業利益等への影響はない。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等の適用により、一部取引が代理人取引に該当いたしますが、翌連結会計年度の利益剰余金の期首残高の額への影響はありません。」

    収益認識基準の2022年3月期首適用予定を維持しつつ、一部取引が代理人取引に該当することと、翌年度の利益剰余金期首残高への影響がないことを具体化している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「2022年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」

    収益認識に関する新会計基準等を2022年3月期首から適用予定とし、影響額を評価中とする状態を再確認している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)について、平成34年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」

    収益認識に関する新会計基準等を平成34年3月期首から適用予定とし、財務諸表への影響額は評価中と記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤・取扱貨物の拡大と高付加価値貨物への対応」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤・取扱貨物の拡大と高付加価値貨物への対応2回
  3. 2取締役向け新株予約権の発行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杉村倉庫の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識に関する会計基準の平成34年3月期首適用予定|杉村倉庫(9307)の変遷 | Komori