医薬品製造販売事業の投資フェーズから回収フェーズへの転換
FY2019に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で当社グループでは、2030年をターゲットとした長期事業計画を策定し2030年のなりたい姿として、原薬販売事業は「原薬輸入商社から、医薬品専門商社へ」、医薬品製造販売事業は「注射剤を主としたジェネリック医薬品メーカーから、特長のある注射剤国内トップメーカーへ」を掲げ、取り組んでまいりました。」
医薬品製造販売事業を、注射剤を主としたジェネリック医薬品メーカーから特長のある注射剤の国内トップメーカーへ転換する長期目標を、2030年のなりたい姿として再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「『回収とのバランスに注視した設備投資を推進』」
設備投資と投資回収のバランスを重視する中期事業戦略を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「『回収とのバランスに注視した設備投資を推進』」
従来の「投資フェーズから回収フェーズへの転換」という表現から、投資回収とのバランスを注視しながら設備投資を進める方針へ表現が変化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業では、中長期成長戦略として特長のある注射剤トップメーカーを目指し事業活動を推進しております。」
特長のある注射剤トップメーカーを目指す中長期成長戦略を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業では、中長期成長戦略として特長のある注射剤トップメーカーを目指し事業活動を推進しております。」
特長のある注射剤トップメーカーを目指す中長期成長戦略を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、当該製品のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加等により堅調に推移したことや、既存の製造受託品が好調に推移したこと、同業他社の一部製品が販売中止になったことによる代替需要の発生により、売上高は2,230百万円(前年同期比17.8%増)となりました。セグメント利益は円安や燃料価格高騰による原材料や水道光熱費等のコスト増加があったものの、売上高の増加に伴う利益の増加や、増産や収率向上による生産性の改善等で利益確保に努めたことにより、セグメント利益は525百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連して、受託製造の主力注射剤等が堅調に推移し、医薬品製造販売事業で増収・増益となったことを再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、当該製品のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加や販売価格の見直し等により堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,983百万円(前年同期比6.4%増)となりました。セグメント利益は円安や燃料価格高騰による原材料や水道光熱費等のコスト増加があったものの、売上高の増加に伴う利益の増加や、増産や収率向上による生産性の改善等で利益確保に努めたことにより、1,234百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連して、増産体制構築中の主力注射剤が数量増加や販売価格見直し等により堅調に推移し、医薬品製造販売事業は増収・増益となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品が当該製品のジェネリック医薬品シェアの伸長や増産体制の推進により堅調に推移し、当連結会計年度の売上高は3,994百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連する受託製造について、主力製品のシェア伸長や増産体制の推進を背景に増収となったことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品が当該製品のジェネリック医薬品シェアの伸長により堅調に推移したため、売上高は1,892百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は337百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連する受託製造について、主力製品のシェア伸長を背景に堅調な推移と増収・増益を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,623百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は1,224百万円(前年同期比39.8%増)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連する受託製造について、引き続き堅調に推移し、増収・増益となったことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,888百万円(前年同期比18.9%増)、セグメント利益は862百万円(前年同期比78.0%増)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連する受託製造について、堅調な推移と増収・増益を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が堅調に推移し、売上高は1,748百万円(前年同期比16.6%増)、セグメント利益は262百万円(前年同期比71.1%増)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連する受託製造について、堅調な推移と利益計上を再確認している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「医薬品製造販売事業については、投資フェーズから回収フェーズへの転換、コストダウンと効率改善による安定的な生産体制を確立し、ジェネリック注射剤のトップメーカーとなることを基本方針として掲げております。」
従来の投資回収・安定生産方針に加え、ジェネリック注射剤のトップメーカーとなるという事業上の到達目標を明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,072百万円(前年同期比27.9%増)、セグメント利益は876百万円(前年同期比281.1%増)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連する受託製造について、引き続き堅調に推移し、売上高5,072百万円、セグメント利益876百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,271百万円(前年同期比30.8%増)、セグメント利益は484百万円(前年同期比668.6%増)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連し、受託製造が引き続き堅調に推移し、売上高3,271百万円、セグメント利益484百万円を計上した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が堅調に推移し、売上高は1,500百万円(前年同期比72.6%増)、セグメント利益は153百万円(前年同期は136百万円の損失)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連する受託製造について、堅調な推移と利益計上を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、第2四半期より開始した一部製品の受託製造が堅調に推移し、売上高は3,967百万円(前年同期間比33.7%増)、セグメント利益は229百万円(前年同期は370百万円の損失)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換方針に関連し、第2四半期開始の一部製品受託製造が堅調に推移した。医薬品製造販売事業は前年同期の370百万円の損失から229百万円の利益に転じている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、一部製品の受託製造が開始し販売に寄与したため売上高は2,501百万円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益は63百万円(前年同期は251百万円の損失)となりました。」
投資フェーズから回収フェーズへの転換を掲げた後、一部製品の受託製造開始と、セグメント損失251百万円から利益63百万円への改善が記載された。本文は方針の達成完了とは断定していない。 - FY2019初出有価証券報告書
「一方、医薬品製造販売事業については、投資フェーズから回収フェーズへの転換、コストダウンと効率改善による安定的な生産体制確立等を基本方針として掲げております。」
医薬品製造販売事業について、投資段階から投資回収段階へ移行し、コストダウン・効率改善による安定生産を目指す基本方針を初めて明示している。