手元流動性確保のための借入調達
FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-08-06前進決算
「主な要因は、7月以降開催の展示会の出展料の受領により前受金が801,634千円増加したこと等です。」
展示会開催に先行する出展料受領による前受金増加を開示し、開催前の資金流入が確認されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定負債は607,870千円となり、前連結会計年度末に比べて160,779千円の減少となりました。主な要因は、借入金の返済に伴い長期借入金が157,632千円減少したこと等によるものです。」
リアライブ取得等に伴う借入後も返済を継続し、長期借入金が157,632千円減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「固定負債は768,650千円となり、前連結会計年度末に比べて317,010千円の減少となりました。主な要因は、借入金の返済に伴い長期借入金が312,764千円減少したことによるものです。」
リアライブ取得等に伴う借入後も返済を継続し、長期借入金は前年度末の1,010,950千円から698,186千円へ減少した。 - FY2025-H1長期借入金返済継続有価証券報告書
「固定負債は926,378千円となり、前連結会計年度末に比べて159,282千円の減少となりました。主な要因は、借入金の返済に伴い長期借入金が155,132千円減少したことによるものです。」
リアライブ取得等に伴う借入後も返済を継続し、長期借入金が155,132千円減少した。 - FY2024-Q3借入残高の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は2,850,820千円となり、流動負債は1,762,554千円となりました。主な内訳は前受金849,808千円等です。固定負債は1,088,266千円となりました。内訳は、長期借入金1,088,266千円です。」
第3四半期連結会計期間末の長期借入金は1,088,266千円、短期借入金は60,000千円となっており、買収・運転資金調達後の借入残高が更新された。 - FY2024-Q2長期借入金返済継続有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、121,486千円となりました。これは主に、ストックオプションの行使による収入があったものの、長期借入金の返済による支出によるものです。」
リアライブ取得等に伴う借入後も長期借入金の返済が続いており、当第2四半期連結会計期間末の長期借入金は1,271,471千円となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2023年2月1日開催の取締役会において、株式会社リアライブの株式取得及び事業運転資金の確保のため、金融機関より必要な資金の借入を行うことを決議いたしました。」
リアライブ買収と運転資金のため、みずほ銀行9億円、三井住友銀行1億円、合計10億円の5年・無担保借入を実行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年2月1日開催の取締役会において、株式会社リアライブの株式取得及び事業運転資金の確保のため、金融機関より必要な資金の借入を行うことを決議いたしました。」
リアライブ株式取得と事業運転資金のため、みずほ銀行900百万円、三井住友銀行100百万円、いずれも5年・無担保の借入を2023年3月に実行する予定とした。 - FY2023-Q2長期借入金返済継続有価証券報告書
「固定負債は90,510千円となり、前事業年度末に比べて4,380千円の減少となりました。主な要因は、借入金の返済に伴い長期借入金が減少したことによるものです。」
借入金の返済が継続し、長期借入金を含む固定負債が前事業年度末から4,380千円減少した。 - FY2023-Q1長期借入金返済継続有価証券報告書
「固定負債は92,700千円となり、前事業年度末に比べて2,190千円の減少となりました。主な要因は、借入金の返済に伴い長期借入金が減少したことによるものであります。」
借入金の返済が継続し、長期借入金は前事業年度末から2,190千円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「主な要因は、借入金の返済に伴い短期借入金が減少した一方で、ハイブリッド展示会を含む4月以降開催予定の展示会出展料の受領により前受金が増加したこと等によるものであります。」
手元流動性確保のために増加した短期借入金は300,000千円から30,000千円へ減少し、長期借入金も104,000千円から94,890千円へ減少した。 - FY2022-Q3借入金返済継続有価証券報告書
「主な要因は、借入金の返済に伴い短期借入金が減少した一方で、1月以降開催の展示会出展料の受領により前受金が増加したこと等によるものであります。」
手元流動性確保のための借入後、短期借入金は30,000千円、長期借入金は97,080千円となり、借入金の返済が継続している。 - FY2022-Q2借入金返済による減少有価証券報告書
「主な要因は、借入金の返済に伴い短期借入金が減少した一方で、10月以降開催の展示会出展料の受領により前受金が増加したこと等によるものであります。」
手元流動性確保のための借入後、短期借入金は300,000千円から30,000千円へ、長期借入金は104,000千円から100,270千円へ減少した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、自己株式の取得による支出の一方で、手元流動性確保のための資金調達により短期借入金が増加したこと等によるものであります。」
手元流動性確保のための資金調達を行い、当第2四半期会計期間末の短期借入金は300,000千円、長期借入金は107,000千円となった。