読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-164
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高770百万円進捗 11.0%
営業利益-164百万円
経常利益-165百万円
純利益(親会社株主帰属)-107百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△10円96銭
期末の財政状態
総資産5,759百万円
うち純資産 2,815 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 -3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
展示会事業323,09541.9%
M&A仲介事業447,19758.1%
セグメント別利益
展示会事業-107,029
M&A仲介事業103,878
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,021百万円(前年比 +28.4%)
営業利益2,211百万円(前年比 +41.8%)
経常利益2,218百万円(前年比 +41.7%)
純利益1,419百万円(前年比 +129.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
一部の展示会の開催月変更により開催数が2開催に減少したこと、及び採用支援事業の事業モデルを転換したことによる減収。M&A仲介事業では、新教育制度・新KPI管理手法による人材育成により案件成約が概ね計画通り推移。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費22,897千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数10,160,400株
期末自己株式数366,550株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 770百万円 |
| 営業利益 | -164百万円 |
| 経常利益 | -165百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -107百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10円96銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.9 / 前期末 47 |
| 総資産 | 5,759百万円 |
| 純資産 | 2,815百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,021百万円(前年比 +28.4%) / 営業利益 2,211百万円(前年比 +41.8%) / 経常利益 2,218百万円(前年比 +41.7%) / 純利益 1,419百万円(前年比 +129.2%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 展示会事業 / 売上高 323,095千円 / 前年同期参考値 503,555千円、セグメント M&A仲介事業 / 売上高 447,197千円 / 前年同期参考値 289,765千円 |
| セグメント別利益 | セグメント 展示会事業 / セグメント利益 -107,029千円 / 前年同期参考値 -63,458千円、セグメント M&A仲介事業 / セグメント利益 103,878千円 / 前年同期参考値 6,043千円 |
| 減価償却費 | 22,897千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,160,400株 |
| 期末自己株式数 | 366,550株 |
| 業績の増減要因 | 一部の展示会の開催月変更により開催数が2開催に減少したこと、及び採用支援事業の事業モデルを転換したことによる減収。M&A仲介事業では、新教育制度・新KPI管理手法による人材育成により案件成約が概ね計画通り推移。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部の展示会の開催月変更により開催数が2開催に減少したこと、採用支援事業の事業モデルを転換したことによる減収がありました。一方、大規模な展示会の開催が第2四半期以降に集中するため、売上高及び営業利益は第2四半期以降に急増する傾向があると説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。