ブティックス(9272)・施策達成
BtoC・eコマース事業の縮小・最適化
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「中核であるBtoB事業にリソースを集中し、マッチング・プラットフォームの拡大に注力するためBtoC事業の事業譲渡契約を締結し、3月31日に譲渡手続きを完了いたしました」
取扱商材の絞り込み・採算割れ商材の中止を経て、BtoC事業の譲渡が完了し、縮小・最適化策が完了段階に達した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、中核であるBtoB事業にリソースを集中し、マッチング・プラットフォームの拡大に注力するため、BtoC事業を譲渡することを決議し、事業譲渡契約を締結しました。」
BtoC事業の商材絞り込み・採算割れ商材の取扱中止に加え、事業譲渡契約の締結まで進み、縮小・最適化策が具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、前事業年度に引き続き、厳しい競争環境となることが見込まれることから、取扱商材を大きく絞り込み、採算割れとなった商材についての取扱を中止することで、事業規模を縮小し、収益性の大幅な改善を図っております。」
BtoC事業で取扱商材の大幅な絞り込みと採算割れ商材の取扱中止を実施し、事業規模を縮小しながら収益性改善を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、厳しい競争環境となることが見込まれることから、取扱商材を大きく絞り込み、採算割れとなった商材についての取扱を中止することで、赤字幅の大幅な削減を図っております。」
BtoC事業で取扱商材の大幅な絞り込みと採算割れ商材の取扱中止を実施している。 - FY2019初出有価証券報告書
「一方で、介護用品や健康器具を取り扱うBtoCのeコマース事業については、今後も厳しい競争環境が予想されることから、取扱商材を大きく絞り込み、事業の縮小、最適化を図ってまいる計画であります。」
BtoC事業について、取扱商材を大幅に絞り込み、採算割れ商材の取扱中止によって事業規模と赤字幅を縮小する計画を示している。